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8月は政府が割り勘してくれるらしい

全世界の経済に深刻なダメージを与えているコロナ君ですが、イギリスでは徐々にロックダウンが解除されています。

先週はスーパーサタデーと呼ばれ、パブや美容院が解禁となりました。3ヶ月ぶりの散髪を求め、近所の床屋さんは長蛇の列。テレビのニュースキャスト達も週明けはさっぱりした人が多かったです。中にはそのままのシャギールックを楽しんでいる人もいるようでしたが。

そんな中、今週新たな発表がありました。それは前代未聞、8月は月、火、水に外食したら政府が割り勘してくれる制度。( ≧∀≦)ノ 最高負担金額は10ポンドまでなので、高級レストランの請求書を半額持ちしてはくれませんのでご注意を。リシーやるじゃん!

ニュースを見てると、サポートが必要な箇所に集中した資金支援をすべきだとか色々な意見も出てますが、私はこのアイディア結構気にいってます。何食べようかなー。なんてちょっと今からワクワク😃💕。だって家族3人で食べに行ったらマックス30ポンドまで半額払ってくれるって大きいー。60ポンド分食べて30ポンドしか払わなくていいのよー。

でもサービス料金は100%負担だよねきっと。まぁそれは仕方ないか。

更にはVATを5%に引き下げ、不動産購入に掛かる税金も無料だか安くなるかになるらしい。

経済を活性化するために政府は色々な政策を打ち出していますが、心配なのは9月以降。肌寒くなって窓を閉め始めるころ、コロナも第2波がやって来るのかなー何て思う次第です。

今回のコロナ危機のなかリシーは経済政策に頑張ってるけど、ボリスはもうダメだね。今回のようなシリアスな世界危機に全然首相としての存在感が無し。ドミニクカミングのスキャンダルへの対応とか、国民の反感もかいすぎたし、トランプと一緒に早く退散してほしい。

ボリスが入院中に顔だしてた外務大臣もスッゴクいまいちだったしね。一方でリシーは頑張っててインタビューにもモゴモゴごまかさずにハッキリ正直ベースで答えるから聞いててスッキリ。モゴモゴボリスにはもう飽きた。ロンドン市長が良いところだったのかなー。労働党のキアスターマと保守党リシーのコンビでやったらイギリスもコロナを乗り越えられるかもね。

世界中の対応バラバラで見てて面白い。ブラジルの大統領なんか大丈夫なんて何にも対策してないから自分が感染しちゃったし。ノルウェーだって人口がメチャクチャ少ないから完全ロックダウン無しで尽き進めてるけど、これをイギリスや日本で同じことしたらきっと凄い死者数になるんだろうなー。

と言うことで、話は脱線しましたが、8月は食べます❗

人生は虫のしらせで幸運をキャッチ

もう7月が目の前に来ています、コロナ、コロナと大騒ぎしているうちに、あっという間に夏です。このままワクチンもできないまま、一年が過ぎるのかな~?

さて、イギリス(正確にはイングランド)は政府のアナウンスで6月から小学校の一部の学年と保育園を再開…そして、すべての子供が夏休み前には学校へ登校するとう話だったのですが、それは結局見直しがあり、できる限りの範囲で、という事になりました。ということで学校の本格的な再開は夏休み明けの9月の新学期からに変更となります。

とはいっても、コロナ前の様に全生徒が毎日フルタイムで登校するにはほど遠いと思います。政府も9月からの学校再開に関しフルタイムで全生徒登校とは言っていません。

親の思いからすると、一日数時間でもいいから学校へ行ってお友達と触れる時間が少しでもあればありがたいと思います。子供同士が触れ合う時間ってとっても大切ですよね。

ロックダウン中、ルールを無視して子供たてを遊ばせたりしている人たちは知っています。それはそれで仕方ないのかなって思います。子供がいると、ロックダウンって簡単なものではないですよね。

個人的には自分がうつる心配よりも、もしも自分が知らずにウィルスに掛かっていて、知らないところで間接的に加害者になりたくないな~と思い、政府の方針に従っていました。

ところでこんな世の中、世界中で働き方が見直されており、私も2月末からずーっと自宅勤務ですが、幸か不幸か働き先がここ数年 Agile workingという週2日まで自宅勤務をしてもよいというポリシーを作成し、私も一年半前から週1日は自宅勤務をしていました。そのため、環境は整っていたので、すんなり自宅勤務へ移行ができたと思います。

ある同僚は、そのような準備ができていなかったので、寝室のドレッサーに小さなラップトップを置いて、腰を曲げて長時間労働することになり、かなり体がキツイと言っていました。改めて自分自身がラッキーだったと思います

2年前にロフトを構築してオフィススペースを作り、去年から週一で自宅勤務開始、今年はコロナでフルタイム自宅勤務。まるでコロナショックを予期していたかのようなスケジュールです。 これぞ虫の予感ってやつですかね。

私の人生、いつもこんな感じで、まるで予期をしていたかの様に、色々な事が起こるのです。

例えば、日本に引っ越しをしようとした時、本当はロンドンの家を売り払ってその資金で日本に家を買って完全移住!と思っていたのですが、リーマンショックで超円高となり、ロンドンの家を賃貸することに方針を変えました。やー、まさにそれが的中で、日本に移住して一年半もしないうちに東北震災が起こり、私達が住んでいたニセコ近辺は一気に景気が悪くなって私たちもロンドンに撤退となったのです。あの時、ロンドンの家を売っていたら、無職で犬と一緒に住める賃貸を探すのも大変だったでしょうし、正直、ロンドンへ戻ってくることは簡単ではなかったとおもいます。

実は私が最初にロンドンに留学(とは名ばかりの滞在)をしたときも、たまたま同じタイミングで当時の勤務先の部長がロンドン転勤!そのつてで、結局学生アルバイトとして(週20時間まで)ロンドン支店で働かせてもらうことになりました。「東京でやってた事とあんまり変わらないから、直ぐに分かるよきっと!」などと言われ。その当時、ポンド高で貯金が予想していた以上のスピードで消えていき、どうしようかな~と思っていた時期だったのです。 いつもこんな感じに絶妙なタイミングで色々なところから幸運がやってきます。

人生何があるかわからないから面白いんですよね。次の虫の知らせは何を運んで来てくれるのかな?

イギリス 花火は秋 ボンファイヤーナイト

ハロウィーンが近ずく時期、イギリスでは夜に花火を上げる人が出ますが、これはハロウィーンとは全く関係ありません。

11月5日は、ボンファイヤーナイト(又はガイ・フォークス・ナイト)と言われ、イギリスの各地で花火大会が開催されます。

背景

wiki を寄ると…

1605年11月5日ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が、時の国王ジェームズ1世と議員たちを殺すために、上院議場の下まで坑道を掘り、開会式の行われる11月5日(グレゴリオ暦11月15日)に爆破しようとしたが、寸前で発覚し、主謀者はロンドン塔に送られ、翌年1月31日2月10日)に処刑された。

…..ということで、ハロウィーンの歴史から比べると割と近年の話。

日本では花火は夏の催し物ですが、イギリスではなんです。それも基本的にはこの一日のみ。とは言っても、この前後に花火大会をする人達もいます。以前、10階にあるお友達のフラットのベランダから見学したことがあるのですが、あちらこちら上がっている花火が全貌出来てすごく不思議な光景でした。

我が家のボンファイヤーナイト

去年に引き続き、ご近所さんが日曜日(4日)にボンファイヤーナイトをアレンジしてくれました。食べ物もみんなで持ち寄ってのちょっとしたイベント。

今年は去年以上に激しい打ち上げ花火。こんな住宅街でちょっと危なくない?と思ったりもしたのですが、楽しませていただきました。以下の動画がその様子。雰囲気まで。

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未来を支える王立研究所 (Royal Institute)

王立研究所って何をするところ?

今回始めて王立研究所を訪れました。良くテレビで子供向けのレクチャーを放送している場所なのですが、訪れるのは初めて。Wikiによると1977年に創立された科学教育、科学研究の機関で、の建物からも歴史を感じました。

ちなみに位置は、以下をご参考にして下さい。私達はグリーンパーク駅から徒歩5分程度で到着しました。

RI map

ファミリーファンデー

子どもたちの学校のお休みに合わせてイベントを定期的に行っているようで、今回も秋の中間休み(ハーフタイム)に合わせてファミリー・ファンデーというイベントが開催されていました。

11時~16時までの5時間で、建物の各部屋には子どもたちが実体験できる実験や簡単な催しおのが設置されていました。 入り口に入るとステッカーを貼られ、そしてシートを渡されます。建物に隠されているウイルスくんたち(ぬいぐるみ)を探してその絵を描くというもの。全て発見して絵が描けたら最後にチョコレートが貰えるという仕組み。そう、子共たちにはあまーいモチベーションが大切ですよね。

脳のスキャン

脳のスキャンと言ってもMRIではなくて、脳の動きを色で映し出すというもの。脳の動きが穏やかな場合は青、活発になると赤く画面の色が変化します。その仕組は大変簡単なもので、びっくりしました。 緑、青、赤、の色のついた電気(懐中電灯にフィルムを付けてもいいでしょう)を指先に付けてみて下さい。緑、青のときは光が指でブロックされますが、赤い電気の色だと指全体が赤く染まったように光が通るのです。

その仕組を使い、ミニ電灯を何個か付けたものを頭に巻き付け、脳の動きを測るというもの。良くテレビで見かけるものですが、仕組みがこんなに単純だったとは知りませんでした~。

レクチャー

講堂でのレクチャー(講義)は2つありました。一つは災害に関するもの。もう一つは体の中生物たちです。

1つ目のレクチャー、災害は90年代の映画に絡ませながら、地震、つむじ風(twister)、噴火、炎の動きについて実験を交えながらの説明でした。 ボランティアの子どもたちが呼ばれて実験のお手伝いをします。

個人的には地震で地面が液化する状態の再現が興味深かったです。北海道で地震があった時、一部の地域で地面の液化状態が心配されていたことを思い出しました。あんな簡単に振動によって地面が液化されるのかと思うと、ちょっと怖かったです。液化によって沈むもの、地面から浮かんでくるものの実験もありました。

2つ目のレクチャーは体に生きる生き物達でしたが、その中で一番びっくりしたのはアトピーの仕組み。アトピーってウィルスが原因だったんだ~(驚!)そのウィルスが皮膚細胞の中に存在し、皮膚の外へ出てきた時にアトピーの症状が現れるのらしいです。クリームなどでその症状を改善して、アトピーが治った~と思った瞬間、またアトピーが出てくるのは、細胞の中のウィルスを抹消することが出来ないかららしいです。現在細胞の中の菌を殺す薬を開発中とことこ。アトピーが世の中からなくなる時代がいつか来るかもしれません。

未来の食料

未来の食料コーナーでは虫を食べる体験をしました。プレゼンターのお姉さんに、「虫は食べたことありますか?」ときかれて私が「はい!」と答えた時、一瞬ビックリしていました(笑)だって日本人は穴子の佃煮食べるし~(汗) 試食として出された虫は小さな幼虫を乾燥させたもので、見た目はちょっと気持ち悪いのですが、食べた感覚は香ばくサクサクでちょっぴり甘みがあるものでした。 私と主人は試食しましたが、息子と一緒に見学していた家族は断っていました。 東洋人は何でも食べると思われたでしょうか(笑)

クリスマスレクチャー

王立研究所のクリスマスレクチャーはとても有名で、毎年テレビで放送されます。ちょっと古いですが、過去のクリスマスレクチャーの様子をご紹介します。キャプションで英語、または英語から日本語自動翻訳昨日を使って御覧ください。

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王立研究所のYoutubeページ からのクリスマスレクチャーサンプル動画です。

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バラ・マーケット(Borough Market)

久しぶりの晴天

めちゃくちゃ久しぶりにバラ・マーケットへ行ってきました。久しぶりの晴天!ここ2週間ほど典型的なイギリスの雨天気で、一日中降ったり振らなかったり。降っていても傘をさすほどでは無いような、霧っぽい雨だったり。。。

ちなみにイギリス人はあまり傘ささないですね。小ぶりの時はそのまま普通に歩いています。何でなのか?私の想像だと、イギリスの雨は直ぐに止むことが多いからでは無いでしょうか。日本の様に降り始めたら止まらない雨とはちょっと質が違います。ということで多少防水のあるジャケットを着ている人が多いです。 これってイギリス人の特徴なのかヨーロッパカルチャーなのかは知りません。 ヨーロッパからの観光客も雨ガッパ多い気がするし。。。

ヴィネガー・ヤード

昨日はシャードが青空にくっきりと写ってました。ちなみに以下の写真の左側に写っている黄色い壁の裏はヴィネガー・ヤード(Vinegar Yard)という野外マーケット/バーになってます。売ってる食べ物はバーガーが多いので、美味しいものを食べに来る!というよりは若者がお天気の良い週末飲みに行く場所、という感じですね。一応古着なんかも売ってます。

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90年代後半~2000年代前半のバラ・マーケット

めちゃくちゃ久しぶりのバラ・マーケットでしたが、平日なのにお昼時はメッチャ混んでました。観光客+オフィスワーカーでしょうか。 歴史的には野菜を売るマーケットで、じゃがいもなんかを売ってたらしいです。

私がイギリスに住み始めた90年代後半~2000年代前半はロンドンブリッジの周辺はまだ危険な雰囲気が漂っている場所でしたので、この周辺に飲みに繰り出ことは、あんまりなかったです。其の代わり、私達は良くサウスバンクの方へ飲みに行っていました。この20年で随分変わりました~。

仕事場がサザークブリッジのすぐ近くだったので、見る見ると変化するロンドンブリッジ周辺を実体験しました。 テイトモダングローブ座が建設され、ジェイミー・オリバーはバラ・マーケットで買い物するらしいという噂が話題になり始めたころから、イメチェンしたと思います。

私が過去にチャリ通勤をしていた頃、毎朝マーケットの横を通過してたのですが、私も一度ジェイミー・オリバーを見かけたことがあります。彼は普通にお付きの人もなく、歩いてました。この人、ほんとにここで食材かってるんだ~って思いましたね。

そのころのマーケットはまだ食材を売るのがメインのマーケットでした。珍しい野菜もいっぱい売られていましたが、八百屋や肉屋などがメインに店を並べていました。今は調理された不フードマーケットがメインですね。それとチーズやサラミ、オリーブオイルなんかも売ってます。

マーケット・ポーター

マーケット・ポーターっていうパブがマーケットすぐ向かえにあるんですが、ここは朝オープンする珍しいパブなんですよ。 今でこそ24時間アルコールを提供するバーがイギリスにはありますが、伝統的に、お酒は12時以降しか売れないことに法律でなっていました。それなのになぜここは朝飲める? それは朝早くからマーケットで働く人達の為にあるパブだったからなんです。

今でも開店時間は、朝 06:30 – 08:00。一回閉店して11:00 – 23:00でオープンしているみたいです。今でも朝に飲みに来る人はいるのかな?居なくても、この伝統は残してほしいな。

各国の食べ物

チキンバーガー、パエリア、日本食など、目移り極まりなかったのですが、結局私はチキンパッタイに収まりました。これで£7.5。値段的にはロンドンのフードストールのマーケットプライスですね。味は満足でした。パッタイ大好きなんです♡

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日本人の女性陣もお店を出してましたよ。ポチご飯(Pochigohan)という名前です。サウスバンクにも時々お店を出しているようですね。お米がちょっぴり柔らか過ぎたかな?っていうところはあったのですが、美味しかったです。日本で売っているようなお弁当の日本食とはちょっと違いますが、日本人の手で作られた、日本の味が食べられる一軒だと思います。

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イギリスでキャンプ歴20年が伝授

英国に来てからテントを張って寝るということをするようになりました。日本では夜でも暑いので、そのような事はしたことがありませんでしたが。

一応、キャンプ歴は20年以上なのですが、年に1~2階、夏にするだけのカジュアル キャンパーです。 ともあれ、私のキャンプ経験は3種類に分けられます

フェスティバルでキャンプ

ロンドンに住み始めてからフェスティバルに行くようになりました。10年ほど通い続けたのはレディング・フェスティバル(Reading Festival)です。ロンドン郊外のレディングという場所で行われる音楽のフェスティバルです。いまでこそレディング&リーズと2箇所で行われておりますが、私が通っていた頃は、レディングのみでした。 話はそれましたが、その当時のキャンプグッズをご紹介。

私達が持っていったのはこんな程度でした。食事はフェスティバル会場、もしくはレディングのタウンセンターへ繰り出してパブやカフェ済ませていましたので、キャンプサイトで食事をすることはありませんでした。 当時私達は既にある程度の年齢(私は20代後半、それ以外の人も30歳を超えていた)だったので、ティーンエージャーと比べると金銭的余裕があったので、持ち込んで食事を安く済ませる必要はありませんでした。また、キャンプ場はテントで埋め尽くされているので火を使って本格的に調理をすることは出来ません。

愛犬とMINIのキャンプ

犬を飼い始めてから、夏にキャンプをしながら旅をすることが多くなりました。我が家の犬は不安症でホテルのお部屋に置いて朝食や夕食を食べに行くとワンワン吠えて大変だったので、自然の流れでこのようにキャンプをするようになりました。しかし、私達の愛車はクラッシックミニだったので、大型犬(20キロ程)とキャンプ用品を積むのはかなり大変でした。そこで私達がしたことは・・・全てをコンパクト化。犬のベッド(これがでかい!)以外はコンパクトで軽量なものを揃えました。

子供との家族キャンプ

子供が出来てからはキャンプのスタイルがガラッと変わりました。今まではキャンプ場は寝るためだけの場所だったのですが、最近では子供が遊べる場所となり、定住型のキャンプスタイルになりました。そのため外へ食べに行くことがほとんどなく、全てキャンプ場で済ませています。子どもたちは食事の時間になると呼んで食べさせ、食べるとまた森へ消えていきます。キャンプ場の良いところは子どもたちが大人の付添無しで自由に行動できるところ。日本では考えられないと思いますが、英国では11歳ごろまでは子どもたちが一人で行動をすることはほとんどありません。送り迎え、外での遊びには必ず大人が付いています。話はそれましたが、以下が最近私達が利用しているキャンプグッズです。 以前と比べたらかなりの違いです。

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これ(⇑)は我が家で実際に使用しているテントとイベントシェルターで、料理はイベントシェルターの中でしています。だから、雨が降っても大丈夫です。

ある時期は、トイレトレーニング用の子供トイレまで持っていきました(汗)。それと、愛犬は今はもうお星さまになってしまったのですが、犬が居た時期もあったので、これに更に犬のベッドやら、ドッグフードやら。。。ものすごい荷物の量でした(笑)。

最後に

個人的には軽量キャンプスタイルが一番好きです。身軽でどこにでもすぐ移動出来ます。今のキャンプスタイルだと、セットアップとお片付けに時間が掛かるので、2~3泊以上出ないと割が合いません。 親戚家族との年に一度のキャンプはみんなとても楽しみにしている我が家の年次行事です。

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メチャ久しぶり テイト・モダン

先日久しぶりにテイト・モダンを訪れましたので、その時の様子をシェアします。

テートモダンの位置

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まずは位置ですが、駅近ではありません。強いて言えばSouthwark または Blackfriars 駅ですが、個人的にはLondon Bridge または Tower Bridge からテムズ南岸の歩道を歩きながら、周囲の観光をしながらテイトまで行くのがお勧めです。

テムズ川歩道(Thames Path)

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上はTfL (Transport for London)に記載されている地図の抜粋です。アルバート・ブリッジ(Albert Bridge)からタワー・ブリッジ(Tower Bridge)への地図全体(南岸)のリンクがこれです。 北岸を歩きたい方はこちらをご参考としてください。 TfL (Transport for London)のウェブサイトに載っているテムズ川の歩道の全体はここでちぇっくできます。ちなみにアルバート・ブリッジからタワー・ブリッジはセクション3です。

テイトモダンへの入場

以前はものすごい厳しいかばんチェックがあったのですが、何のチェックもなく、スルーでした。一応、カバンチェック用のデスクとセキュリティーの人は立っていたのですが、今はランダムにしか行ってないのでしょうか、時間的な問題なのでしょうか。

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入場料

一部の特別な展示以外は全て無料です。これがロンドン(イギリス)の凄いところ。アートが身近にあります。我が子が保育園へ通っていたときも、遠足でトラファルガー・スクエアにあるナショナル・ギャラリーへ遠足へ行った事があり、私も付き添いました。 去年は小学校で大英博物館、テイトモダンへの遠足もありました。大英博物館や科学博物館などのロンドンにあるメジャーな博物館では学校の子どもたちの用に見学前、博物館のスタッフがお話(講義)をしてくれます。

展示物

モダンアートって何でもアートなんですよね。動画、動きのあるもの、絵画、写真。上のこれなんて、ドクター・フーに出てきそうな感じです。

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私の目を引いたのは何といってもこれ。我が息子が作るアートみたいだわ~(((´∀`))ケラケラ

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以下がその解説です。

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バルコニーからはセントポール大聖堂が見渡せる絶景です。

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入って直ぐのこの噴水もかなりインパクトあります。見た瞬間笑えました。これってコメディー?

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写真を撮り忘れましたが、お土産もかなり充実してます。展示されているアートをモチーフとしたスカーフとか、カバンとか、イヤリングとか、とっても可愛い。でも、結構お値段も良かったです(苦笑)

無料で見られる展示がほとんどで、ちょっと中間休憩しながら結局4時間くらい居ました。カフェーやレストランもあるし、雨の日のエンターテイメントとしては最高です。

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ロンドンのウェストエンドで宝探しゲーム

イギリスにはいつでも出来る宝探しゲームがあるのをご存知ですか。 Treasure Trailsが発行している宝探しゲームの地図(£6.5)をダウンロードするだけで準備は完了。私達は先日トラファルガー・スクエア(Trafalgar Square)の宝探しをしました。

まずは、サウスバンクからエンバンクメントへ間の歩行者専用橋(ハンガーフォード橋)で渡り待ち合わせ場所まで移動。

参加メンバーは義理姉とその子どもたち+お友達一人と私達家族の合計7名。内訳は英語ネイティブ 大人2名、英語ネイティブ ティーンエイジャー3名、英語ノンネイティブ 大人1名(私)と英語ネイティブ小学生1名です。

英語がノンネイティブな私と小学生の我が息子には結構ハードルが高かったです(汗)が、面白かったですよ。

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このどんより感が典型的なロンドン(イギリス)の天気です!

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スタート地点はチャーリング・クロス(Charing Cross)駅前。

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最初のプラークを見つけました。ここに書かれている情報とマップに書かれているヒントをもとに答えをはじき出します。

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さぁ、次の場所へ出発

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シャーロック・ホームズのパブの横を通り過ぎ。。。

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途中でこんなツアーバスも発見! アフタヌーンティーをバスの中でロンドンの景色を眺めなが楽しめるのです。素晴らしいアイディア! とても人気な様子

ブリジットのアフタヌーンティー(Brigit’s Afternoon Tea)

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そのバスの前ではヘンナイト(花嫁さん結婚前のパーティー)らしき女性集団が写真を撮っておりました。

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さぁ、いよいよトラファルガー・スクエアまでやってきました。次のプラークも発見。

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次なるヒントを発見。IW…

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IWから連想できる言葉をこのマップから探します。

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次のヒントではAll の文字から14文字数えて。。。。何になるかな?

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こんな感じでしばらくやってたのですが、意外と難しい。私達はヒント6あたりで挫折しました😂 ヒントは20くらいあるんです~。丸一日楽しめますよ。 結構、問題の一つ一つが難しいんです。個人的にはキッズバージョンがあれば良かったかな~、それなら私でも出来たかも。

小腹も空いてきたことだし、と宝探しゲームを断念した一行は、相変わらず混み合ってるトラファルガースクエアを通り過ぎて。。。

コヴェント・ガーデン(Covent Garden)へ移動。そして姪っ子が今回一番の目的としていた「たい焼きや」へ。 その名もYaki Yaki。めちゃくちゃ混んでました。いわゆる一般的な日本人がイメージするたい焼きは売ってませんが、ミニ6個セット、カリカリ版(パイ生地+お砂糖でコーティングされている)、コーンがたい焼き型のアイスクリームなどが売ってました。

美味しかったです。みんなご満悦。

我が息子が一番喜んでいたのは、ラムネ。 夏に日本の盆踊りで開け方を教えて上げたので、意気揚々と入ギリス人のおばちゃんに開け方を披露しようとしたのですが、ちょっとうまく行かなくて、ずっこけました😂 みんなで頭を捻って考えて、ラムネを開けるのに一苦労。

姪っ子はグルテンアレルギーがあり、このお店のミニたい焼きセットがグルテンフリーであることがここを訪れてた理由の一つでもありました。 日本にもグルテンフリー商品が最近出始めている話を耳にします。

勿論、最後はお決まりの大道芸人も見てきました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。ちなみに今回の写真たちは DJI Osmo Action で撮影したビデオから切り抜いた画像です。 悪くないね。

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ロンドン生活と船のある景色

ロンドンにはテムズ川があり、船が常に行ったり来たりしています。主には観光用とテムズクリッパーと呼ばれる通勤でも使える船が走っています。

ロンドンには川以外にドックと言われる、船を停泊させる場所が点在します。そこへ訪れる船たちを見るのも毎日の楽しみの一つです。

先日黄金のヨットを見かけました。

Bellamihair はどうやら髪の毛のエクステンションをする会社のようです。このスーパーヨットを金色に返信させているサイトを見つけました。 これです。

下の船はメキシコ海軍の船で、訓練用の船だそうです。一般公開してお土産セットまで頂きました💛

以下のメキシコ船の横に停泊しているのはイギリス海軍の船HMS Enterprise (H88)です。大きさの違いが。。。私は乗らなかったのですが、この軍艦も一般公開しておりました。毎日の通勤路がプチ観光です(笑)

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イギリスで家の改装をしたらどうなる?!⑥

8月に入った

予定だった8週間目が終わり、かなり形になってはいるものの、終わる様子はありません。外観の変化が乏しいので写真は撮りませんでした。といのも電気の配線とスプリンクラーの設置にかなり苦労をしたのです。

電気配線問題

新しいブレイカーを装着したとたん、電気がつかなくなったのです。素人ながらにも私たちは、その新しいブレーカーが問題じゃない?と思っていたのですが、ジョンは違うと言い切ります。そして何やら家の壁に穴をあけて、あちらこちらと配線を調べ始めたのです。後に、プラスターでカバーできるとは言っても、今塗ったばかりのプラスターに穴開けるの~?8月の半ばに家族での小旅行。を予定したので、帰ったころにはこの問題は解決しているだろうと思っていました。。。が甘かった。この事態は2週間弱続き、家へ戻っても電機はつかない!結局私たちは近所のホテルに2泊する羽目になりました(泣)我が家はかなりロンドンの中心地なので、家から徒歩圏でビジネスホテルがあります。それだけが救いでした。 一歩も譲らないジョンに普段は穏やかな主人もブチギレ! 結局ブレイカーを取り替え、あっという間にことは解決。だからそうじゃないのって言ったじゃん~!

スプリンクラー問題

我が家は一階に階段が露出しているタイプのため、3階建てにする場合は、消防基準で一階に霧タイプのスプリンクラーを設置・もしくは階段を壁で囲わなければなりませんでした。そのスプリンクラー会社がかなりやばい! 結局最初にお願いした会社にはお金を一部ぼったくられ、作業を完了せずに消えてしまいました。そのやり取りに私たちは異常なまでの労力を費やし、かなりのストレス。結局、同じものを扱っている別の業者を探してお願いすることにしました。 最初のぼったくり経験でかなり慎重になりましたが、無事解決。結局スプリンクラー問題でも、かれこれ1か月掛かりました。

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そして、8月はなんやかんやとストレスとともにあっという間に過ぎていったのです。

9月に入っちゃったよ

ひとまず8月でほぼ完成とはなったものの、小さな微調整でジョンは9月まで作業をすることとなりました。その微調整とは、電気の配線問題で開けた穴をまたプラスターし直す作業などです。あそこで穴開けなければ。。。。結局14週目の水曜日がジョンの最終日となりました。

色々ありましたが、私たちはまだ良い方です。改築業者とのいざこざや、作業途中で消えて、改築が中途半端、という話は良く聞くのです。ジョンとは電機の配線問題はあったものの、最後まで責任をもって作業をして頂きました。大変、感謝しています。

まだまだ終わらない

ジョンは外枠の工事をする人なので、コスメティックな部分はまだ残っています。階段や壁を塗らなければなりません。さて次回はこのお話。

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イギリスで家の改装をしたらどうなる?!⑤

5週間目

天窓が付きました。一階の階段向きが入れ替わり、お湯をためておく旧式のタンクのドアも外され、2階子供部屋の壁を取り払ったので、代わりに木の棒で簡易的に天井を抑えています。そして断熱材を壁に入れます。

6週間目

ロフトに隣接するシャワー・トイレを購入のために近所のお店を訪れました。一方断熱材を入れる作業に思った以上に時間が掛かっています。助けで雇っている人が来なかったり、ジョンさんは人手不足でちょっと苦労をしているようでした。しかし、6週間目の終わりにはプラスターボードを取り付け、なんとなくお部屋っぽく成ってきました。動画に写っている黒いタンクはトイレやお風呂に使うための旧式水タンクです。直接水道とつながっているのは一階のキッチンのみでそれ以外は一旦このタンクにためた水が降りてくるようになっていました。 このタンクも今回の改築で取っ払います!

7週間目 2階の壁もできました。

8週間目

石膏(Plaster)が壁に塗られました)でもこれから天井ライトをつ付けたり一階にスプリンクラーを付けたりしなければなりません。

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イギリスで家の改装をしたらどうなる?!④

いよいよロフトの工事開始

イギリスの暗い冬が終わり春がやってきました。

いよいよ工事を開始するために業者の方と連絡を取り、タイミングの確認をします。 今回お願いした業者の方は、自分一人で全てをこなす方で、必要に応じて助けを雇うというやり方。そのため、大企業と違いプロジェクトを一件づつこなすので、よく話に聞く、「別のプロジェクトが入ってこのプロジェクトは一旦保留」の心配はありません。それも工事期間は8週間というのです。これだけの大工事で8週間でできるの?と思いましたが、既に完成しているご近所もそのくらいで出来たと家主の方が言ってらしたので、まんざら嘘ではなさそうです。

我が家はロフトを増築の為の階段を設置するために、一階二階の階段の向きを変えなければなりませんでした。それ以外にも

  1. ボイラーの切り替え
  2. ロフトへの階段設置により2階のレイアウトも少々変更。
  3. 家のヒーターを温風式からラジエターへ変更
  4. 一階の明かりを壁設置のものから天井へ変更

ということで、家中が工事現場となってしまいます。

工事のスタート予定は6月一週目。5月末に祝日と合わせてハーフタイムという学校のお休みが一週間あるのですが、その時期似合わせて我が家は親戚家族と一緒にキャンプへ出かけるのが恒例なのです。その前に足場を(scaffolding)を組みたいという連絡があり、キャンプへ出る前に足場が組まれました。 窓からの日が入りづらくなり、家の中がちょっと暗くなってしまいました(泣)

1週間目

ハーフタイム開けの月曜日、工事業者のジョンさんはやってきました。家の鍵を渡し、私達家族は仕事と学校へ出ました。

変えると既に何やら進んでる。 ルンルン。 一日でこんなにあっという間に出来るものなの? 以下は一週間を終えた最初の週末に撮った写真です。 まずは今ある屋根の後ろの部分を壊して枠組みを作るところから。我が家の屋根はそのままでは立てる高さがないのでドーマ(dormer)というロフトを構築します。

2週間目

外枠は大体できました。

3週間目

階段が届いて、まずはロフトへのアクセスを良くするために2階から3階への階段を設置。2階の息子の部屋の壁を少し内側に入れるので壁も取っ払ってしまいました。そして、1階の天井に骨格補強用のメタルプレートを挿入します。 我が家の狭い庭には材料で一杯です。

4週間目

階段がついたので私達もロフトへ上がることが出来るようになりました。

かなり快調に進んでいきます。この調子だと8週間で工事終了も夢ではない?!

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