Category Archives: UK

【英語】日本人が間違えやすい英単語の発音

日本人にとって英語のRとLの違いも間違えやすいですが、私が間違えやすいのはそれよりオウオーの発音の違いです。

L or R

rent<=>lent law <=> raw

オーor オウ

law <=> low  ロー<=>ロウ

corn<=>cone コーン<=>コウン

最近間違えたのはこの単語💦😁日本語ではquiltをキルトやキルティングって言いますよね。英語ではクウィルトって発音します。キルトって言うとスコットランドの民族衣装になってしまいますのでご注意を😁

quilts <=> kilt クウィルト<=>キルト

20年イギリスに住んでたって間違えだらけの英語です💦

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おすすめブリティッシュ映画

ハリウッド映画とは一味も二味も違うブリティッシュ映画。わたしのお薦めのブリティッシュ映画&ブリティッシュ英語が聞ける映画をご紹介します。

因みにイギリス英語では映画をFilmと言います。(注 最近ではアメリカ英語の影響でmovieということも) 義理兄曰くbbcでmovieと検索してもヒットしないとか。ほんとかな?まだ試してません。

以下のリストにはアマゾンプライムビデオのリンクが貼ってありますのでご利用ください。我が家はアマゾンとネットフリックスの両方利用していて、テレビ映画はオンデマンドで見るのみになりました😀

1. The Best Exotic Marigold Hotel

定年を迎えたイギリス人の老人たちが第二の人生を求めてインドを訪れます。滞在先でのドラマがとてもほのぼのしていて、“feel-good”映画です。パート2も有ります。

2.Slumdog Millionaire

これもMarigold Hotelにも出演するインド系イギリス人の俳優Dev Patel が主演。“feel-good”ファクター満載です。

3. King’s Speach

エリザベス女王のお父さんの話で、実際の話を映画化しています。

4. Sliding Doors

これは、イギリス映画のクラッシックですね。主演のグエンはイギリス人ではないですが、イギリスアクセントが上手です。

5. Lion (2006)

この映画はブリティッシュじゃないですが、ハリウッド映画ではないのでリストしました。オーストラリアの映画監督です。これもDev Patel主演。実際にあった出来事をベースに作られた映画で、結構長いんですが、一気に見ました。

6.Lock, Stock and Two Smoking Barrels

マドンナの元旦那が監督の映画です。女性向きではないですが、ギャング系の映画でめちゃブリティッシュです。

7.Harry Potter

こちらは皆さんご存知ですよね。本が映画化されました。私はやはり最初のこの話が、一番好きです。

8. Shallow Grave

ユアン・マクレガー主演の初期の映画です。後半のスリル感が最高。一気に見れちゃう1本。まだ学生だった弟がロンドンを訪れた時に一緒に見ました。英語はほとんど聞き取れない弟も、字幕を観ながらでしたが、とても面白かったと言っていた記憶が有ります。

9. Paddington

子供向けですが、笑えて泣けて(?!)、ロンドン好きにはたまらない映画です。

10.Layercake

ロックストックに続くブリティッシュ映画の代表。ジェームズ・ボンドになる前のダニエル・クレイグ代表作。

おまけ
The Hundred-Foot Journey

またまたDev Patelが主演するお薦め映画です。フランスが舞台。

以上が私のお薦め映画ですが、結論から言うとDev Patelの映画が好きってことみたいです(笑)

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イギリスで犬を飼う

イギリスが愛犬国なのはご存知な方も多いと思います。私も実は4年ほど前まで犬を飼っておりました。雑種犬でバタシードッグアンドキャッツホームという飼い主の居ない犬猫のリホーム(里親探し)のを支援するボランティア団体です。

まず飼い主にふさわしいかというインタビューがあり、貰われていったあとも施設の人がその環境(家庭)を見に来ます。犬の場合、お庭がないお宅はNGです。猫でも外へのアクセスがないお宅(2階で窓から降りるすべがない)はNG。共働きで長時間家を開ける家もだめ。又、その犬猫の種類、性格などからロンドン郊外のみ、小さい子供がいる家庭はダメなどと結構基準が厳しいです。勿論これは再びその犬猫が家なき子となるのを防ぐためです。

我が家は当時子供もおらず、シフトの仕事だったので、家を4時間程度空けるのみで済むと言うことで、審査に合格し、はれて犬選びをすることができました。

まず、ケネルを見回る前に、データベースに希望事項を打ち込み推薦を受けます。その後、犬を見にケネルを見に回ります。私達の希望は雑種、メス、中型犬、ショートヘアーの成犬でした。

施設の人に推薦された犬は希望に合っていたのですが、推定年齢5歳でほど。もうちょっと若い犬がいいかなーと言うのが正直なときろでした。

また、その日が私の最初の捨て犬ケネル訪問で、犬たちが吠えたりしっぽを振ったりしている様子を見ているとちょっと悲しい気分になりました。うちの主人は何度か経験があったので私の様な影響は受けなかったみたいです。

感情的な時に犬探しをしてはいけないと思い、その日は決めずに帰りました。

翌週、再度バタシーを訪れた時にはそのメス犬は居らず。貰われていったのでしょうか、ちょっとがっかりな気分にもなりました。

ともあれ再度のデータベス検索で次の候補が選ばれ、そのお犬様とご対面をすることとなりました。そのお犬様は風邪気味だったという事で、別棟に保護されていたのでした。私達はその犬を見た瞬間、この犬だー🐕と思い即決めました。それは2002年3月末(推定3歳弱)ことです。それからそのお犬様は2015年1月まで13年間我が家の愛犬として一緒に暮らしたのでした。

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シーザー・ミランは当時、犬との接し方をとても参考にさせてもらった人です。日本語版も出版されているみたいです(アマゾンで購入可)

【女性ハミルトン誕生への道】ちょっと楽しみWシリーズ

女性ドライバーによるレース、Wシリーズチャンピオンシップのチケットを購入しました。今回購入したのはイギリスはブランズハッチで開催されるレースはその最終戦です。

2019年春にスタートした女性ドライバーのみのF3クラスレースで、F1業界の大御所達ががサポートしており、将来の女性F1ドライバーを育成すべく、今後が楽しみなチャンピオンシップです。

Miki Koyamaさんという日本人ドライバーも一人います。

Wシリーズの背景

68年という長いF1の歴史で女性ドライバーはたったの二人しか存在しません。。一番最近では1976年、そして初代は60程年前の1958年のみ。

更にF2はF1ドライバーの育成場る場といわれているにも関わらず。2009年の編成以来、女性ドライバーは一人もエントリーしていません。

あらゆるスポーツ会で女性の活躍が増える中、オープンカーレース業界でも女性活躍の場と育成の後押しをしようと結成された様です。

ドライバー選別

最初55人のドライバーが選抜に申し込んだそうです。多彩な選別テストをくぐり抜け、合格した18人のドライバーは、F1業界トップクラスの人材からフルトレーニングを受けることができます。その項目の中で面白いと思ったのが、メディアトレーニング。レースがテレビでも放送されますし、選抜されたドライバーは当然インタビューを受けますよね。確か、イギリス人ドライバーもBBCの朝の番組でゲスト出演してました。

車の仕様

車は全て同じスペックだそうです。なので純粋にドライバーの技量が試されることとなります。

日程

全6レースでヨーロッパ各地にて行われます。スケジュールは以下の通りです。

  1. ドイツ  5月4日
  2. ベルギー 5月18日
  3. イタリア 6月8日
  4. ドイツ  7月6日
  5. フランス 7月20日
  6. イギリス 8月11日

当然のことながらチケットのお値段がF1と比べるとメチャクチャ安くお得感があり、思わず購入してしまいました(笑)

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ロンドンの日本人コミュニティ

ロンドンには2015年時点で17000人の日本人が在住しているそうです。その為か、意外と日本人サークルも狭く、実は共通の知り合いだったと言うことが珍しく有りません。

特に現地の人と結婚している日本人は、仕事を通して、また子供を通して仲良くなることが多いです。

日本での出身地が全く違う人たちがロンドンで繋がったご縁。とても面白いと最近よく思います。

そんな現地日本人同士で集うことも少なく有りません。

忘年会、クリスマス、子供のお誕生日会、運動会、春になればこどもの日、と理由を作って集っています。

私が住むテムズ川南岸は私がロンドンに住み始めた当初はほとんど日本人が居住してない印象だったのですが、今では結構多いですね。こんなところに…と思うことがあります。

在住日本人同士仲良く出来る反面、変な噂も直ぐ回るのが難点ですが、それでもロンドンは距離を置こうと思えば置ける程度の大きさです。

食材も手に入れようと思えば何でも手に入りますし。

日本からの子連れ引っ越しに多少不安が…なんていう人も、私達のような現地日本人コミュニティーに加われば、行動範囲も広がりますよ。

Mixb やグーグル検査で近所の日本人コミュニティーを探してみましょう。

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イギリスの病院システムNHS

イギリスは主治医(GP)制で、国営の診療所、病院を使用すれば無料で診察をしてもらえます。一見夢のような話ですが、問題も多いです。全て予約制の為、GPに会いたいと電話をかけると2週間後の日付を言われることが多いのです。その為、基本的にイギリス人は風邪で病院を訪れることは無く、市販の薬で済ませます。

抗生物質が必要な症状の場合、総合病院の緊急治療(Accident & Emergency)を訪れ、そして一日中待つことになります。命に関わる患者以外はひたすら待つしかないのです。一体GPは誰のために存在するのだろうか?と思うことがあります。子供だけは少なくとも優先対応されるので、朝予約の電話を入れると通常その日のアポが取れます。

一方で、イギリスは999という緊急電話番号があり、警察、救急車、消防車全てが共有の番号です。ここにかけるとオペレータによって何が必要か判断されます。しかし多くの人が安易に999へ掛ける為、これまた問題が多いのです。

そこで役に立つのが111。GPと999を埋める役割をします。ここに電話するとトレーニングを受けたオペレーターが出て、必要に応じて、近所の医療施設を紹介し、はれて医者に会うことができます。

私も最近何回かお世話になり、何と素晴らしいシステムだろうと感動しました。Walk-in(アポ無しで訪れることが可)のGPを紹介したり、その日のうちに会えるGPのアポをとってくれたりします。イギリス旅行中にどうしても病院に行く必要が出た場合はここに電話をすることをお勧めします。残念ながら日本語サポートは有りませんが😥。

ところで、イギリスではGPの紹介なしに専門医に直接会うことができません。プライベートの保険を使用しても基本、GPの紹介が必要です。以前GPにプライベートの保険を使用して胃カメラチェックをしたいから、紹介状を書いて欲しいとお願いしたのですが、出してもらえませんでした😭。

ちょっと胃が痛いから胃カメラでも、なんて簡単にはしてもらえ無いのです。症状の原因を確かめず、一先ず薬を出して様子を見る、というパターンです。そんなことしてる間に悪化するのではと思うばかりです。

イギリスに来たばかりの時は、プライベートの日系医療機関に登録して、そこを利用してましたが、家から遠いので最初の数年だけでした。

基本的に私は体が強く不便は感じませんし、アメリカの医療機関の話を聞くと文句はいえませんが、イギリスに来て一番思うのは日本の医療機関の素晴らしさです。その為最近は、定期検診を日本で受けるようにしています。

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【英語】発音練習方法

英語は日本語に比べてイントネーションがあり、リズムが不自然だと聞き取ってもらえない事があります。また、趣旨とは違った意味合いで受け止められてしまう可能性もあります。

自分の体験から、日本人が苦手な英語のリズム感を付けるには英語の歌を歌うのが一番だと思います。

私も小学生5-6年生に洋楽を聞き始め、意味もわからず真似して歌っていました。意味なんて分からなくてもいいし、実際の正確なセンテンスでなくてもいいんです。「こんな風に聞こえる」 を其のまま声に出して歌うのが一番です。ディズニー映画のテーマソングでもいいかもしれません。

”フローズン”が一昔流行りましたが、そのテーマソング Let it goを歌うときは

レリッゴー”って発音しないと音楽に合わせて歌えませんよね。でもきっとそのまま歌無しで読むと”レットイットゴー”と発音する人が多いのではないでしょうか。

歌の良いところは、ネイティブに近い発音とリズムを取らないと歌詞が音楽と合わないところです。自然に英語のリズムが見に付くのでとってもお勧めです。

今ホットなエドシーランのバラード系で練習してみたらいかがでしょうか。

洋楽に興味はない人は、お気に入りの映画のセリフを真似するのもいいと思います。何しろ声に出すことによって口の筋肉の訓練になります。赤ちゃんが大人の真似をして覚えるのと似た感覚です。気に入ったフレーズがすらっと口から出てくるまで、何度も発声し、文字を読まずに映画の登場人物と同じようにそのセリフが言えるようになるまで頑張ってください。

発音がカタカナだと、どんなに完璧な文章でも理解してもらえない可能性が高くなりますので、スムーズな会話のためには、発音練習はリスニングと共にとても重要です。

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アマゾンビデオで見る人気外国映画