Category Archives: Misc

日本からイギリスへ持ち帰ったもの

冬休みに日本へ一時帰国をした際、弟家族と遊んだゲームが面白くて、機会がある度にこちらでも遊んでいます。

その名もナインタイル。老若男女、言語を問わず遊べて楽しいです。

ゲームの目的は単順で、出題カードに記載されている柄パターンと同じく手持のカードを並べ替えるだけ。ただ、この手持ちカードは柄が裏表あるため、表を向いているカードのみでは単順に目的を達成することができません。小学生やご老人に特にお薦め。単純だけど、ハマります。

ナインタイルの文字をクリックすると説明動画(資格の紅白& EGGさんのYouTube)に飛びます。

ナインタイルのルール説明

因みにアマゾンでも購入可ですが私達は渋谷の東急ハンズで購入しました。他にも似た様なカードゲームが売られてたので一緒にお土産にしました。

また、そこで買ったダルマ落としけん玉がティーンの甥っ子姪っ子のお土産として大好評でした(^o^)😁🎁

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おすすめブリティッシュ映画

ハリウッド映画とは一味も二味も違うブリティッシュ映画。わたしのお薦めのブリティッシュ映画&ブリティッシュ英語が聞ける映画をご紹介します。

因みにイギリス英語では映画をFilmと言います。(注 最近ではアメリカ英語の影響でmovieということも) 義理兄曰くbbcでmovieと検索してもヒットしないとか。ほんとかな?まだ試してません。

以下のリストにはアマゾンプライムビデオのリンクが貼ってありますのでご利用ください。我が家はアマゾンとネットフリックスの両方利用していて、テレビ映画はオンデマンドで見るのみになりました😀

1. The Best Exotic Marigold Hotel

定年を迎えたイギリス人の老人たちが第二の人生を求めてインドを訪れます。滞在先でのドラマがとてもほのぼのしていて、“feel-good”映画です。パート2も有ります。

2.Slumdog Millionaire

これもMarigold Hotelにも出演するインド系イギリス人の俳優Dev Patel が主演。“feel-good”ファクター満載です。

3. King’s Speach

エリザベス女王のお父さんの話で、実際の話を映画化しています。

4. Sliding Doors

これは、イギリス映画のクラッシックですね。主演のグエンはイギリス人ではないですが、イギリスアクセントが上手です。

5. Lion (2006)

この映画はブリティッシュじゃないですが、ハリウッド映画ではないのでリストしました。オーストラリアの映画監督です。これもDev Patel主演。実際にあった出来事をベースに作られた映画で、結構長いんですが、一気に見ました。

6.Lock, Stock and Two Smoking Barrels

マドンナの元旦那が監督の映画です。女性向きではないですが、ギャング系の映画でめちゃブリティッシュです。

7.Harry Potter

こちらは皆さんご存知ですよね。本が映画化されました。私はやはり最初のこの話が、一番好きです。

8. Shallow Grave

ユアン・マクレガー主演の初期の映画です。後半のスリル感が最高。一気に見れちゃう1本。まだ学生だった弟がロンドンを訪れた時に一緒に見ました。英語はほとんど聞き取れない弟も、字幕を観ながらでしたが、とても面白かったと言っていた記憶が有ります。

9. Paddington

子供向けですが、笑えて泣けて(?!)、ロンドン好きにはたまらない映画です。

10.Layercake

ロックストックに続くブリティッシュ映画の代表。ジェームズ・ボンドになる前のダニエル・クレイグ代表作。

おまけ
The Hundred-Foot Journey

またまたDev Patelが主演するお薦め映画です。フランスが舞台。

以上が私のお薦め映画ですが、結論から言うとDev Patelの映画が好きってことみたいです(笑)

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ロンドンの日本人コミュニティ

ロンドンには2015年時点で17000人の日本人が在住しているそうです。その為か、意外と日本人サークルも狭く、実は共通の知り合いだったと言うことが珍しく有りません。

特に現地の人と結婚している日本人は、仕事を通して、また子供を通して仲良くなることが多いです。

日本での出身地が全く違う人たちがロンドンで繋がったご縁。とても面白いと最近よく思います。

そんな現地日本人同士で集うことも少なく有りません。

忘年会、クリスマス、子供のお誕生日会、運動会、春になればこどもの日、と理由を作って集っています。

私が住むテムズ川南岸は私がロンドンに住み始めた当初はほとんど日本人が居住してない印象だったのですが、今では結構多いですね。こんなところに…と思うことがあります。

在住日本人同士仲良く出来る反面、変な噂も直ぐ回るのが難点ですが、それでもロンドンは距離を置こうと思えば置ける程度の大きさです。

食材も手に入れようと思えば何でも手に入りますし。

日本からの子連れ引っ越しに多少不安が…なんていう人も、私達のような現地日本人コミュニティーに加われば、行動範囲も広がりますよ。

Mixb やグーグル検査で近所の日本人コミュニティーを探してみましょう。

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ロンドンのテムズ川クルーズ

ロンドンに流れるテムズ川は4季を通してクルーズが楽しめます。冬はガラス張りのディナークルーズ船で夜景を楽しみながらの食事。夏はプライベートパーティーから観光船、更にがスリルたっぷりのスピードボート体験もで来ます。

また、テムズクリッパーと呼ばれるリバーバスは少々高いですが東はグリニッジから西はパットニーまで繫がっています。オイスターカードで地下鉄やバスの様に乗り降りできますが、一日に乗り降りを何度もする予定の場合は一日パスをオンラインで購入するといいでしょう(17.8ポンド)。ただこのチケットは西ゾーンとO2へのエクスプレス船は使用できません。

予定が決まっていない場合は、片道だけリバーバスを使用して、帰りは地下鉄というパターンでも良いと思います。

ちなみに現地ピア(船乗り場)でチケット購入をすると割高になるので、オイスターカードで支払ったほうが良いです。

ここで注意しなければならないのが、降りた後のタッチアウト。乗り降りの際必ず忘れずにオイスターカード読み込み機械に読み込んでください。後日River Roamer額17.8ポンドが引き落とされますのでご注意を。

後で払い戻しの請求がOysterアカウントを通して可能ですが、そのような事態を避けるにこした事ありません。

ちなみにテムズ川観光船の老舗City Cruisesで一日乗り放題大人19.5ポンドです。

ディナー、ランチ、ティークルーズ, スピードボートはこのサイトをご参考として下さい。お勧めはスピードボート。個人的には経験は無いのですが、とても楽しそうです。

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ロンドンの地下で大工事 スーパースアー(巨大汚水処理施設)

ロンドンの排水口は150年ほども前に作られたものが未だにそのまま使われている。 …と言うわけで、汚水の処理が追い付かず、溢れた時はテムズ川に垂れ流している状態なのだ。汚なーい😱

この問題を解決すべく、ロンドンでは2016年から大工事が行われ、2023年に完成予定。25キロの長さでActonからAbbey Millsまで続く。正式名は Thames Tideaway Tunnel 直径が7.2メートルのトンネルだ。

現在使われている排水口は1859 – 1865 にSir Joseph Bazalgette によって4百万人の人工を想定して構築された。しかし、2012年時点でロンドンの人口はその倍に到達し、限界を超えているなんてものではない。テムズ川の汚染もひどく、その問題をも解決すべく、工事がスタートした。実はテムズ川はインドのガンジス川より汚ないかも…。

我が家から一番近くのテムズ川沿いに工事用のアクセス口があり、近所の人たちは昼間工事の騒音で災難を被っていると言う話をテレビのドキュメンタリーで見た。7年間ずーっと騒音がすごいとは思えないが、最初のアクセス口を掘っていた時は騒音がのみならず、振動も感じたはず。

その辛さは良く分かる。私の仕事場がある事務所のビルが古いため工事が行われているにだが、騒音と振動がひどい。就業時間内は控える事になってる様だがひどい時期があった。。音より振動の方が不快なものだ。机の上の水が振動して、まさにジュラっシックパークの1シーンのようだったのだ。

予定通りに進んで2023年完成予定。実際は2025年くらいに完成になるのでは?結構長いね。

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ノマドって何? 未来の働き方

最近ノマドという言葉をよく耳にするが、なんじゃそれ? 野窓?No Mad?

ウィキによる以下のように記載されていた。

A nomad ((in Latin) “people without fixed habitation”)is a member of a community of people without fixed habitation who regularly move to and from the same areas, including nomadic hunter-gatherers, pastoral nomads (owning livestock), and tinker or trader nomads.

日本語にしろ英語にしろ、最初の印象とは全く間違っていたが(笑)要するに固定した居住場所を持たずに移動し続ける人々のことらしい。家畜の餌や食料を求めて移動しつづける民族をイメージするが、今の時代、新たなノマド族が若者を中心に増えているらしい。

ネットビジネスがが多く浸透した今、仕事と旅を両立させている若者がいる。そんな人々がノマド族の中心で、ひと昔前では考えられない現象である。

実は私の仕事場でも週2日まで必要に応じて自宅勤務が出来ることになっている。ノマド族とは程遠いが20年前では考えられない環境だ。

自宅勤務の良いところは集中できるところ。オフィスだと周りで話している声や、直ぐ近くにいるが故、質問攻めにあうこともしばしば。自宅勤務はおかげで作業がはかどって嬉し。とは言っても、普段顔を合わせているからこそ同僚とのコミュニケーションが円滑に行き、自宅勤務もエンジョイ出来るというもの。要は何事もバランスが重要ということだ。

よく耳にするwork life balance。勤務先での自宅勤務導入で、一歩近づいた気がするが、息子が働き始める15年後はいったいどういった労働形態が存在するのだろうか。VRオフィスに出勤して、通勤が全くなくなる時代がくるのだろうか。

イギリスの会社は、日系であろうと交通費を社員に支払わないので、そんなVR事務所時代が来たらさぞ多くの人達が喜ぶだろうな~。にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ