Category Archives: English

おすすめブリティッシュ映画

ハリウッド映画とは一味も二味も違うブリティッシュ映画。わたしのお薦めのブリティッシュ映画&ブリティッシュ英語が聞ける映画をご紹介します。

因みにイギリス英語では映画をFilmと言います。(注 最近ではアメリカ英語の影響でmovieということも) 義理兄曰くbbcでmovieと検索してもヒットしないとか。ほんとかな?まだ試してません。

以下のリストにはアマゾンプライムビデオのリンクが貼ってありますのでご利用ください。我が家はアマゾンとネットフリックスの両方利用していて、テレビ映画はオンデマンドで見るのみになりました😀

1. The Best Exotic Marigold Hotel

定年を迎えたイギリス人の老人たちが第二の人生を求めてインドを訪れます。滞在先でのドラマがとてもほのぼのしていて、“feel-good”映画です。パート2も有ります。

2.Slumdog Millionaire

これもMarigold Hotelにも出演するインド系イギリス人の俳優Dev Patel が主演。“feel-good”ファクター満載です。

3. King’s Speach

エリザベス女王のお父さんの話で、実際の話を映画化しています。

4. Sliding Doors

これは、イギリス映画のクラッシックですね。主演のグエンはイギリス人ではないですが、イギリスアクセントが上手です。

5. Lion (2006)

この映画はブリティッシュじゃないですが、ハリウッド映画ではないのでリストしました。オーストラリアの映画監督です。これもDev Patel主演。実際にあった出来事をベースに作られた映画で、結構長いんですが、一気に見ました。

6.Lock, Stock and Two Smoking Barrels

マドンナの元旦那が監督の映画です。女性向きではないですが、ギャング系の映画でめちゃブリティッシュです。

7.Harry Potter

こちらは皆さんご存知ですよね。本が映画化されました。私はやはり最初のこの話が、一番好きです。

8. Shallow Grave

ユアン・マクレガー主演の初期の映画です。後半のスリル感が最高。一気に見れちゃう1本。まだ学生だった弟がロンドンを訪れた時に一緒に見ました。英語はほとんど聞き取れない弟も、字幕を観ながらでしたが、とても面白かったと言っていた記憶が有ります。

9. Paddington

子供向けですが、笑えて泣けて(?!)、ロンドン好きにはたまらない映画です。

10.Layercake

ロックストックに続くブリティッシュ映画の代表。ジェームズ・ボンドになる前のダニエル・クレイグ代表作。

おまけ
The Hundred-Foot Journey

またまたDev Patelが主演するお薦め映画です。フランスが舞台。

以上が私のお薦め映画ですが、結論から言うとDev Patelの映画が好きってことみたいです(笑)

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【英語】発音練習方法

英語は日本語に比べてイントネーションがあり、リズムが不自然だと聞き取ってもらえない事があります。また、趣旨とは違った意味合いで受け止められてしまう可能性もあります。

自分の体験から、日本人が苦手な英語のリズム感を付けるには英語の歌を歌うのが一番だと思います。

私も小学生5-6年生に洋楽を聞き始め、意味もわからず真似して歌っていました。意味なんて分からなくてもいいし、実際の正確なセンテンスでなくてもいいんです。「こんな風に聞こえる」 を其のまま声に出して歌うのが一番です。ディズニー映画のテーマソングでもいいかもしれません。

”フローズン”が一昔流行りましたが、そのテーマソング Let it goを歌うときは

レリッゴー”って発音しないと音楽に合わせて歌えませんよね。でもきっとそのまま歌無しで読むと”レットイットゴー”と発音する人が多いのではないでしょうか。

歌の良いところは、ネイティブに近い発音とリズムを取らないと歌詞が音楽と合わないところです。自然に英語のリズムが見に付くのでとってもお勧めです。

今ホットなエドシーランのバラード系で練習してみたらいかがでしょうか。

洋楽に興味はない人は、お気に入りの映画のセリフを真似するのもいいと思います。何しろ声に出すことによって口の筋肉の訓練になります。赤ちゃんが大人の真似をして覚えるのと似た感覚です。気に入ったフレーズがすらっと口から出てくるまで、何度も発声し、文字を読まずに映画の登場人物と同じようにそのセリフが言えるようになるまで頑張ってください。

発音がカタカナだと、どんなに完璧な文章でも理解してもらえない可能性が高くなりますので、スムーズな会話のためには、発音練習はリスニングと共にとても重要です。

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アマゾンビデオで見る人気外国映画

ロンドンで若者に人気 週末の過ごし方

バーモンジーは、ロンドンのサザーク内にある歴史的に労働者階級層の居住区だ。イギリスの有名な作家チャールズ ディキンズの小説にも登場する。

そんな歴史ある労働者階級者の町が、2018年、London’s best place to liveに輝いた。その評価ポイントに興味があるところだ。

まず、今一番ホットなのはバーモンジー ビア マイル。電車の線路下倉庫に存在するマイクロブルーリー(地ビール工場)を訪れ、飲み歩き(パブクロール)をするのだ。

また、Maltby streetにマーケットが開かれ、食を楽しみ、そこからBermondsey street、更にはBorough Marketへと足を伸ばすことができる。

Bermondsey はテムズ川にも面している為、川沿いを歩いてタワーブリッジやロンドンブリッジに出ることも可能だ。

一口にBermondsey といっても実はかなりの広範囲である。南はSouth Bermondsey からロンドンブリッジに出るBermondsey street までにいたる。地下鉄のBermondsey 駅はその丁度中心辺りに位置していると言えよう。

このランキングはThe Sunday Timesが発表したもので、多くの評価基準があるらしいが、その中に、仕事、犯罪率、家の価格、学校が含まれているらしい。記事によるとBermondseyの物件価格平均は560kポンドとのこと(日本円で7500万円くらい)

博物館、マーケット等があり、繁栄している場所というのが大きな評価基準らしい。

ビジネスインサイダーの記事

ビジネスインサイダー記事には以下のように記載されていたのでご参考までで。ともあれ、昔から住む地元の住人がaffluentかどうかは疑問だが、家の価格が高騰し、アセットは増えているだろう。リタイア後に家を売ってケントの海辺に移住する人も珍しくない。

reflects the rise of an area that epitomises the modern urban good life,
Its residents are typically young, affluent and often reside in photogenic lofts in converted warehouses, while railway arches are fast being converted into galleries, bars and restaurants.

単語
epitomise 【他動】

  1. ~の典型となる、~の良い例となる、~をよく表す、~を象徴する、~の代表的存在である

affluent【名】

  1. 金持ち、裕福な人

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【英語】通常複数形で使われる単語と数えられる名詞

靴、くつ下、ズボン、ハサミ、メガネは日常会話で頻繁に出てくる単語ですが、注意しなくてはならないのは通常複数形で使用されるところです。中学英語で習いますが、会話してる時意識しないと間違えちゃうんですよね。

頻繁にメガネを紛失する息子に

Where is your glasses? ☓

Where are your glasses? ◯

日本人の私からすると絶対にバラバラに使用しないメガネ、ズボン、ハサミを複数扱いするのは未だに違和感あります。

強いて言うなら、眼鏡はその昔、レンズ一つで使われていたから、なのでしょうが、ズボンは足一本だけのってないでしょう? 不思議です。ちなみにイギリスではズボンをtrousers. アメリカ英語のpantsはイギリスでは下着になります。日本のパンツと同じ意味。

ウィキによると...

The words trousers and pants are pluralia tantum, nouns that generally only appear in plural form—much like the words scissors and tongs, and as such pair or trousers is the usual correct form. However, the singular form is used in some compound words, such as trouser-leg, trouser-press and trouser-bottoms.

もう一つ言うと、数えられる名詞(countable)、数えられない名詞(uncountable)にも悩まされます。

Spaghetti は数えられない。でもnoodle は数えられます。見た目は同じ細長い食べ物ですよね。これはスパゲッティーが(割と近年入ってきた)外来語だからなのかもしれませんが、ともあれ、これはある程度覚えるしかない様です。見た目だけで判断ができません(笑)

他の例

Too many sweets (countable)

Too much candy (uncountable)

I had a piece of candy/chocolate(uncountable)

名詞のタイプの判断は冠詞の a/anを付けるかどうかのキーポイントになります。私はその昔、冠詞なんて間違えても通じるしー、とあまり重要視してませんでした。しかし、ネイティブからするとこれがある無しで、文章の流れやリズムが大きく違い、自然か不自然な文章の違いになるそうです。そして発言者の表現しようとする意味もはっきりします。

また、単語によって両方使用する場合もあり、冠詞ある無しで意味が全然違います。

She’s got grey hair (頭に生える髪全体が白髪)

She’s got a grey hair(頭に一本しか毛が生えていないか、その一本以外は白髪ではない)

冠詞、数えられる名詞は日本人にとって、苦手な分野です。沢山の文章を読んで例題を多く頭に入れたり、作文した時にその文をグーグルして見るのもいいと思います。ヒットが多い=自然な文章…の可能性が高いです。

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ノマドって何? 未来の働き方

最近ノマドという言葉をよく耳にするが、なんじゃそれ? 野窓?No Mad?

ウィキによる以下のように記載されていた。

A nomad ((in Latin) “people without fixed habitation”)is a member of a community of people without fixed habitation who regularly move to and from the same areas, including nomadic hunter-gatherers, pastoral nomads (owning livestock), and tinker or trader nomads.

日本語にしろ英語にしろ、最初の印象とは全く間違っていたが(笑)要するに固定した居住場所を持たずに移動し続ける人々のことらしい。家畜の餌や食料を求めて移動しつづける民族をイメージするが、今の時代、新たなノマド族が若者を中心に増えているらしい。

ネットビジネスがが多く浸透した今、仕事と旅を両立させている若者がいる。そんな人々がノマド族の中心で、ひと昔前では考えられない現象である。

実は私の仕事場でも週2日まで必要に応じて自宅勤務が出来ることになっている。ノマド族とは程遠いが20年前では考えられない環境だ。

自宅勤務の良いところは集中できるところ。オフィスだと周りで話している声や、直ぐ近くにいるが故、質問攻めにあうこともしばしば。自宅勤務はおかげで作業がはかどって嬉し。とは言っても、普段顔を合わせているからこそ同僚とのコミュニケーションが円滑に行き、自宅勤務もエンジョイ出来るというもの。要は何事もバランスが重要ということだ。

よく耳にするwork life balance。勤務先での自宅勤務導入で、一歩近づいた気がするが、息子が働き始める15年後はいったいどういった労働形態が存在するのだろうか。VRオフィスに出勤して、通勤が全くなくなる時代がくるのだろうか。

イギリスの会社は、日系であろうと交通費を社員に支払わないので、そんなVR事務所時代が来たらさぞ多くの人達が喜ぶだろうな~。にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ