Category Archives: 生活

ロンドンのテムズ川クルーズ

ロンドンに流れるテムズ川は4季を通してクルーズが楽しめます。冬はガラス張りのディナークルーズ船で夜景を楽しみながらの食事。夏はプライベートパーティーから観光船、更にがスリルたっぷりのスピードボート体験もで来ます。

また、テムズクリッパーと呼ばれるリバーバスは少々高いですが東はグリニッジから西はパットニーまで繫がっています。オイスターカードで地下鉄やバスの様に乗り降りできますが、一日に乗り降りを何度もする予定の場合は一日パスをオンラインで購入するといいでしょう(17.8ポンド)。ただこのチケットは西ゾーンとO2へのエクスプレス船は使用できません。

予定が決まっていない場合は、片道だけリバーバスを使用して、帰りは地下鉄というパターンでも良いと思います。

ちなみに現地ピア(船乗り場)でチケット購入をすると割高になるので、オイスターカードで支払ったほうが良いです。

ここで注意しなければならないのが、降りた後のタッチアウト。乗り降りの際必ず忘れずにオイスターカード読み込み機械に読み込んでください。後日River Roamer額17.8ポンドが引き落とされますのでご注意を。

後で払い戻しの請求がOysterアカウントを通して可能ですが、そのような事態を避けるにこした事ありません。

ちなみにテムズ川観光船の老舗City Cruisesで一日乗り放題大人19.5ポンドです。

ディナー、ランチ、ティークルーズ, スピードボートはこのサイトをご参考として下さい。お勧めはスピードボート。個人的には経験は無いのですが、とても楽しそうです。

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イギリスのスーパー

イギリスの大手スーパーと言えばTesco, ASDA, Sainsbury’s が3大手で、巨大店舗からコンビニのような小さなお店まで色々なサイズが存在します。

Sainsbury’sは一時、景気が悪くロンドン市内でも大規模な店舗が次々に閉鎖したのですが、ここ数年は新築アパートの一階に店を開くコンビニサイズの店舗が大量にオープンし、生計を立て直した様に思われますが、2018年はASDAに2位の取られたようですね。

参考記事

一方、ここ10年ほどでマーケットシェアを大拡大したのはドイツの激安スーパーLiddleとAldi。昔から存在してたのですが、以前は利用したことがありませんでした。しかし近年、安くて質が良いと言う噂が広がり、今ではメジャーの仲間入り?!。というか?我が家でかなり各上げになりました。

参考記事

偽造のようなブランディングがAldiは面白いのです。一瞬見ると有名ブランド食品、でもよくみると違う….(笑)馴染みのあるパッケージだからこそついつい買ってしまう心理を利用した商戦です。

Tescoなどの大手と大きく違うのは品数が少ないこと。季節の商品やキャンペーン商品があり、例えば、粉チーズやチリソースの買えない時期があったりします。でも、品数が少ないと、どれを買うか迷うことも少なくて済みます。

お店のサイズも大手と比べると小ぶりな店舗が多いですが、その為か我が家が愛用している店舗では大きなショッピングカート台数を制限しているのか、手さげカゴしか無いときがあります😅。 しかし、とってもお安いので、そんな不便さをも乗り超え、せっせと毎週通っております。

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イギリスのパンケーキとパンケーキデー

イギリスのパンケーキ、いわゆるホットケーキはとても薄いんです。日本で食べるフワフワの厚いホットケーキはアメリカンパンケーキと呼ばれ、アメリカ出身のようです。

イギリスにはパンケーキデーと呼ばれる日がありその日に皆でパンケーキを食べます。その由来はレントとリンクしており、レントに突入する前日に小麦粉と卵を使いきってしまうためでした。

Pancake Day, or Shrove Tuesday, is the traditional feast day before the start of Lent on Ash Wednesday. Lent – the 40 days leading up to Easter – was traditionally a time of fasting and on Shrove Tuesday, Anglo-Saxon Christians went to confession and were “shriven” (absolved from their sins). A bell would be rung to call people to confession. This came to be called the “Pancake Bell” and is still rung today.

レントはモスリムのラマダンみたいなものです。しかし現在ではfasting (絶食)は行こなわず、その代わりにその期間何かを控える(give up)行為をします。 例えば、この期間お菓子を一切食べない、アルコールを飲まない、肉を食べないなどです。

パンケーキはクレープより厚く、ホットケーキより薄い感じです。私は日本人なのでふかふかホットケーキのほうが好きで、膨らし粉を入れますが、イギリスのパンケーキは小麦粉卵牛乳のみになります。

以下レシピご参考まで。

https://www.bbcgoodfood.com/recipes/3374/perfect-pancakes

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イギリス人の服装

世界のファッション発信地はパリ、ロンドン、東京、ニューヨークとよく聞きますが、一般イギリス人は基本的にモノトーンの地味な服がが多いです。

夏でも肌寒いことが多いので黒っぽいものを着てても全く違和感無し。イギリスに住み始めてから夏服と冬服の衣替えをしなくなりました。😅

湿度が日本の様に高く無いので、日が暮れると肌寒くなります。これはヨーロッパ全体に言えることだと思います。気温が高くなるポルトガルでさえ、暗くなっても熱くてクーラー無しでは眠れないと言うことはありません。

ブランド系は詳しくありませんが、女性の庶民の服はNext, Top Shop, H&M Oasis 更には ASDAやTesco のようなスーパーでも買えちゃいます。

ASDAに入ってるGeorgeというブランドはアメリカのウォールマート系で、日本で西友でも売られてました。

Jigsaw, COS, Mango は一つ各が上になりますが、よくみかけるお店です。

COSは実はH&Mと、今知りました。トヨタとレクサスみたいな関係ですかね。一方Mangoはスペインの会社みたいです。

イギリス人は基本、モノトーン系の服を好んで着ているようですが、強いて言えば、アフリカ系の人たちが日曜日にカラフルな装いで教会へ行きます。彼らはゴールドをアクセントにした派手な色使いの民族衣装を着ていることが多いです。

春日本へ行くと春らしい明るい色の洋服を着ている人が多いですよね。以前、春先に日本で服を買って帰ったのですが、なぜかあまり着ずに終わってしまったものが、ありました。薄黄色のジャケっトだったのですが、なんとなーくロンドンでは出番が無かったんですよね。今考えると、その色が街の雰囲気と合わなかったからなのかなーと思ってみたり。何か不思議です。

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イギリスでの支払い方法

一番楽で便利支払い方法、それはクレジットカードやデビットカードでの支払い。

コンタクトレスシステムで、30ポンドまではカードを機械にタッチするだけで支払いができます。日本のプリペイドカードと同じ感覚で、交通費から、コーヒー一杯のような少額でも基本的にカードが使えます。(注)地下鉄やバスはおそらくイギリス発行のカードのみのはず。

私は銀行口座と直結しているデビットカードを現金代わりに使用しています。そのおかげで、現金は20〜30ポンド以上持ち歩くことがほとんどなくなりました。

最近では アプリを使って携帯で支払いもできます。

近日やっと日本にもApple Payが導入されたニュースを読みました。私の場合は棒英国銀行のアプリでNFC機能を介して支払いが可能です。携帯は手に持っているか、すぐ取り出せる場所にあるので、とても便利です。

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優しいロンドンの人々

今年になってから仕事先の場所が変わった理由から電車通勤をするようになった。自宅から駅、駅から仕事場の道中が徒歩になったことで気づくことがある。それはホームレスの人々。駅の周辺、決まった場所に何人か座っている。

どうしたら良いのかと思いながら前を通りすぎるのだが、いつも必ず誰かが食べ物をや飲み物を渡したり、声を掛けて話しているのを見掛ける。私には悲しいかなそんなに勇気はない。😥

このように、話掛けられる人って何と素晴らしいのだろうと思う。そしてホームレスの人々はどうしてそういった状況に陥ってしまったのだろうか。

ロンドンではホームレスの数が過去最高に達したらしく、大きな問題になっている。

サディク カーン市長は去年のくれにRough Sleeping Campaignというキャンペーンで2週間と言う短期間に78000ポンド(一千万円相当)の募金がロンドンっ子たちから集められた事に感謝をしているニュースがあった。

市長も、対策として緊急避難シェルターを開いたりコンタクトレスで募金ができるポイントを設けたり、対策をしている。 しかし、表面的な対策をしても、どうしてこれほどホームレスが増加したのかと言う根本を正さないと焼け石に水である。

個人ベースでは一体何が出来るのだろうか、と考えさせられる今日この頃なのだが、声を掛ける勇気は無い…。

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ロンドンの地下で大工事 スーパースアー(巨大汚水処理施設)

ロンドンの排水口は150年ほども前に作られたものが未だにそのまま使われている。 …と言うわけで、汚水の処理が追い付かず、溢れた時はテムズ川に垂れ流している状態なのだ。汚なーい😱

この問題を解決すべく、ロンドンでは2016年から大工事が行われ、2023年に完成予定。25キロの長さでActonからAbbey Millsまで続く。正式名は Thames Tideaway Tunnel 直径が7.2メートルのトンネルだ。

現在使われている排水口は1859 – 1865 にSir Joseph Bazalgette によって4百万人の人工を想定して構築された。しかし、2012年時点でロンドンの人口はその倍に到達し、限界を超えているなんてものではない。テムズ川の汚染もひどく、その問題をも解決すべく、工事がスタートした。実はテムズ川はインドのガンジス川より汚ないかも…。

我が家から一番近くのテムズ川沿いに工事用のアクセス口があり、近所の人たちは昼間工事の騒音で災難を被っていると言う話をテレビのドキュメンタリーで見た。7年間ずーっと騒音がすごいとは思えないが、最初のアクセス口を掘っていた時は騒音がのみならず、振動も感じたはず。

その辛さは良く分かる。私の仕事場がある事務所のビルが古いため工事が行われているにだが、騒音と振動がひどい。就業時間内は控える事になってる様だがひどい時期があった。。音より振動の方が不快なものだ。机の上の水が振動して、まさにジュラっシックパークの1シーンのようだったのだ。

予定通りに進んで2023年完成予定。実際は2025年くらいに完成になるのでは?結構長いね。

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ロンドンで若者に人気 週末の過ごし方

バーモンジーは、ロンドンのサザーク内にある歴史的に労働者階級層の居住区だ。イギリスの有名な作家チャールズ ディキンズの小説にも登場する。

そんな歴史ある労働者階級者の町が、2018年、London’s best place to liveに輝いた。その評価ポイントに興味があるところだ。

まず、今一番ホットなのはバーモンジー ビア マイル。電車の線路下倉庫に存在するマイクロブルーリー(地ビール工場)を訪れ、飲み歩き(パブクロール)をするのだ。

また、Maltby streetにマーケットが開かれ、食を楽しみ、そこからBermondsey street、更にはBorough Marketへと足を伸ばすことができる。

Bermondsey はテムズ川にも面している為、川沿いを歩いてタワーブリッジやロンドンブリッジに出ることも可能だ。

一口にBermondsey といっても実はかなりの広範囲である。南はSouth Bermondsey からロンドンブリッジに出るBermondsey street までにいたる。地下鉄のBermondsey 駅はその丁度中心辺りに位置していると言えよう。

このランキングはThe Sunday Timesが発表したもので、多くの評価基準があるらしいが、その中に、仕事、犯罪率、家の価格、学校が含まれているらしい。記事によるとBermondseyの物件価格平均は560kポンドとのこと(日本円で7500万円くらい)

博物館、マーケット等があり、繁栄している場所というのが大きな評価基準らしい。

ビジネスインサイダーの記事

ビジネスインサイダー記事には以下のように記載されていたのでご参考までで。ともあれ、昔から住む地元の住人がaffluentかどうかは疑問だが、家の価格が高騰し、アセットは増えているだろう。リタイア後に家を売ってケントの海辺に移住する人も珍しくない。

reflects the rise of an area that epitomises the modern urban good life,
Its residents are typically young, affluent and often reside in photogenic lofts in converted warehouses, while railway arches are fast being converted into galleries, bars and restaurants.

単語
epitomise 【他動】

  1. ~の典型となる、~の良い例となる、~をよく表す、~を象徴する、~の代表的存在である

affluent【名】

  1. 金持ち、裕福な人

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イギリスでフィッシュアンドチップスを食べる日

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イギリスでは伝統的に金曜日は魚の日で我が家もフィッシュ&チップスを食べることが多い。これってその昔、漁船が港に戻ったのが金曜日だったから、だとずーっと信じていたのだが、実は宗教(カソリック)とリンクしているらしい。大勘違いだった(( *´艸`))

キリストは金曜日に死刑となったのだが(Good Friday) それ以来信者は金曜日に肉を食べなくなったらしい。でも魚なら良いだろう、という事で金曜日に魚を食べる習慣ができたんだとか。だからこれってイギリスの習慣ではなく、キリスト教諸国に共通する習慣なのだろう。他の国に住んだことがないので、他のキリスト諸国もそうなのか確認できない。知ってる人、誰かおしえてね。

以下の記事ご参考まで。

Why do we eat fish on Friday?

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【英語】通常複数形で使われる単語と数えられる名詞

靴、くつ下、ズボン、ハサミ、メガネは日常会話で頻繁に出てくる単語ですが、注意しなくてはならないのは通常複数形で使用されるところです。中学英語で習いますが、会話してる時意識しないと間違えちゃうんですよね。

頻繁にメガネを紛失する息子に

Where is your glasses? ☓

Where are your glasses? ◯

日本人の私からすると絶対にバラバラに使用しないメガネ、ズボン、ハサミを複数扱いするのは未だに違和感あります。

強いて言うなら、眼鏡はその昔、レンズ一つで使われていたから、なのでしょうが、ズボンは足一本だけのってないでしょう? 不思議です。ちなみにイギリスではズボンをtrousers. アメリカ英語のpantsはイギリスでは下着になります。日本のパンツと同じ意味。

ウィキによると...

The words trousers and pants are pluralia tantum, nouns that generally only appear in plural form—much like the words scissors and tongs, and as such pair or trousers is the usual correct form. However, the singular form is used in some compound words, such as trouser-leg, trouser-press and trouser-bottoms.

もう一つ言うと、数えられる名詞(countable)、数えられない名詞(uncountable)にも悩まされます。

Spaghetti は数えられない。でもnoodle は数えられます。見た目は同じ細長い食べ物ですよね。これはスパゲッティーが(割と近年入ってきた)外来語だからなのかもしれませんが、ともあれ、これはある程度覚えるしかない様です。見た目だけで判断ができません(笑)

他の例

Too many sweets (countable)

Too much candy (uncountable)

I had a piece of candy/chocolate(uncountable)

名詞のタイプの判断は冠詞の a/anを付けるかどうかのキーポイントになります。私はその昔、冠詞なんて間違えても通じるしー、とあまり重要視してませんでした。しかし、ネイティブからするとこれがある無しで、文章の流れやリズムが大きく違い、自然か不自然な文章の違いになるそうです。そして発言者の表現しようとする意味もはっきりします。

また、単語によって両方使用する場合もあり、冠詞ある無しで意味が全然違います。

She’s got grey hair (頭に生える髪全体が白髪)

She’s got a grey hair(頭に一本しか毛が生えていないか、その一本以外は白髪ではない)

冠詞、数えられる名詞は日本人にとって、苦手な分野です。沢山の文章を読んで例題を多く頭に入れたり、作文した時にその文をグーグルして見るのもいいと思います。ヒットが多い=自然な文章…の可能性が高いです。

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海外子育てと日本語学習 ②

今回は「どうやって抵抗の山を越えるか」です。

子供の性格によって方法は違うと思いますが、私の場合は以下のような手段で乗り越えています(現在進行形)

  1. 同じ環境のお友達を作る。
  2. 英語の話せない同年代の子供との接触機会がを作る。
  3. 日本語のテレビや映画を見せる。
  4. 勉強と言う意識を持たせない。
  5. モチベーションを作る。

同じ環境のお友達を作る

毎日の生活のなかではこれが一番の助けになります。日本語を話す親だけの集いだと当然のことながら言語は日本語になります。自分の親以外から日本語で話掛けられる、また、同じ環境の子供と接することで、アイデンティティーの確立にもなります。うちの子の場合は男の子の友達のがキーでした。

英語の話せない同年代の子供との接触機会がを作る。

これはかなり重要です。大人がいくら教えても、こども同士の付き合いから吸収する言語のスピードにはかないません。数日小学校に通っただけで、こども子供らしいちょっとした表現を覚えて帰ってきました。

例えば「ねぇねぇ、これなあに?」なんて今まで使ったこともない表現を覚えて帰ってきました。

日本語のテレビや映画を見せる

我が家ではこれはあまり効果がありませんでした。というのも息子が見たいテレビ番組は戦いレンジャー系で、観賞後の興奮が激しく見せられませんでしたし、私が見てほしいと思う番組は一切興味を持ちませんでした。ディズニーの映画を日本語で見せたりもしましたが、「英語に切り替えてくれー」と激しく抗議され、長続きしませんでした。唯一気に入って見ていたのがドラえもんくらいです。

勉強と言う意識を持たせない。

何しろ私が日本語で話しかけることを意識し、絵本を読む際に「…ってどういう意味かわかる?」と聞いて理解度を確認しながら語彙を増やしています。少々込み入った内容の物語の場合は、英語で不足説明をしてあげています。意味が全くわからないで聞いているのはつまらないですからね。 しまじろうの勉強教材を取り寄せていたこともありましたが、歳相応の日本語能力が無いのであまり効果的ではなかったのと、勉強感覚になってしまうので、結局、絵本を取り寄せて読む方法に戻しました。

絵本は絵本ナビを使用して取り寄せていますが、年齢に合わせて自動選択される本だと難しすぎるので、私が全ての本を選択し直しています。キーポイントは男子系、コメディー系、アドベンチャー系。話が複雑過ぎても理解ができないし、単純過ぎると幼稚っぽくて興味が持てません。これが選ぶときに非常に苦労する点ですね。

ちなみに我が家のお気に入りはバムケロシリーズ、わんぱくだんシリーズ、そして最近発見した給食番長シリーズ、アブナイおふろやさんなどです。 感情にうったえる系は全く興味が無いです。これが男子なのでしょうか、それともうちの子の特徴なのでしょうか。

モチベーションを作る

日本語学習を究極に拒否した時期に「あなたのママは日本人で日本にも親戚がいるし、日本語を避けることはできないよ」と説明しました。当時6歳でその状況は理解出来たと思いますが、それが直接モチベーションにはなりません。

ともあれ、その後しぶしぶ日本語学校へ通うようになり、同じ環境のお友達ができました。お友達との繋がりから、その学校へ通うことが楽しいと思うことで日本語も吸収していると思います。

うちの子が通う学校は、日本語を第二の母国語として勉強するので、ゆっくりペースです。クラスメートのなかには先祖に日本人がいるのみで、ご両親とも全く日本語が話せないお友達もいます。

それでも日本語学校へ行くことをぼやくこともあります。しかし、息子が通う現地校のクラスメートのほとんどが二か国籍を持ち、土曜日に語学学校へ通っている子も少なくなく、自分だけではないと感じる点が大きな助けになっています。何で土曜日に学校経行かなきゃならないんだ、とボヤいた時は〜くんはアラブ語の学校へ行ってるでしょ、そこは一日らしいよ 。日本語学校は半日で良かったねー、などと言ってごまかしています。

更には日本へ年一度帰国し、日本の小学校や学童を体験させることにより、ロンドンへ戻った後、日本語を学ぶモチベーションのきっかけを作る様にしました。

まとめ

上記自分個人の体験から書きましたが、要するに日本語イコール楽しい体験と言う方程式をつくって上げるのが大切だと思います。

今通っている日本語学校の先生に言われたのは、男の子は10歳くらいになって急に興味を持ち始め、伸びるらしいです。同年代の女の子と比べると焦ってしまうことが多いのですが、その言葉を信じ、日本語への関心をその時期が来るまで繋いで上げたいと思っています。

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【英語】イギリス人の挨拶

イギリス人の毎日の挨拶で一番一般的なのは

Are you ok?

Ok?

Alright?

未だに返答が苦手です。毎日交わしているのにも関わらず。

イギリス人同士はこんな感じで挨拶を交わしているのをよく聞きます。

A: Alright?

B: Yeah, alright, you?

A: Good thanks.

または

A: You ok?

B: Yes, good thanks, you?

A: very well, thanks

ってな感じですかね

私はどうしてもyou?と付加が出来ず、How are you? とか How about you?とフルセンテンスで聞き返しちゃいます。癖ですね。You?って何か失礼な感じがしちゃうんですよね。私の頭の中で「あんたは?」っていう訳になってるからかな?

How are you?と言う質問に多い回答は、Not too bad これってアメリカでは言わない様です。

A: How are you?

B: Not too bad, yourself?

A: Not too bad at all.

B: Good

あと、必ず皆さん質問の後に名前を付けます。これも私が苦手な習慣です。

Good morning, Jenny.

How are you, Kate?

また、終業時間近くになると

Any plans for this evening, John? の様にとめどもない会話をしてきます。私は通常特に何のプランも無いので毎回返答に困りますが、No, nothing specialとか言って、すぐにyourself?と聞き返してその場をしのいでます(笑)聞いてくる相手がなにか特別なイベントがある訳でもないんですよね。”Same here”と答えが帰って来るか、取り留めの無い今夜の夕飯プランを話してきたり。結局目的は会話をする事なんだと思います。内容は何でもいいんですよね。それがイギリス流礼儀作法なんでしう。

イギリス人は当たり触りの無い会話をするのがとても上手ですね。お天気の話(暑い、寒い、雨が降る)なども好きですね。

先日は、大きな虹がオフィスの窓から見えたとき pot of gold at the end of the rainbowって言う表現知ってる?などと聞いてきました。

男性陣はやっぱりフットボール(サッカー)の話題が多いですね。

就業時間、結構みんな黙々と仕事をしているのですが、そんな中でも、こんな何気ない会話で同僚とのコミュニケーションを図っている感じがします。

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