Category Archives: 勉強

【英語学習】オーディオブック

最近kindleのサービスで電子本とオーディオブックがシンクするサービスを愛用しています。以前はペーパーバックの古本を安く購入し、それを読みながらオーディオブックを聞いてたのですが、一度目をそらすとオーディオブックがどこを読んでるのか見失ってしまい、それを探すのに一苦労でした(汗)でもこの電子本とのシンクサービスはオーディオブックが読んでる場所がハイライトされるため、瞬間的に読まれている箇所がわかるのです。更には、電子本が辞書とも直結しているので、分からない単語ワンタッチで調べることができます。 英語の本を良いペースで読むことができますし、活字と発音を確認しながら読めるので、新しい単語を覚えるのに大変便利です。

私がロンドンに住み始めたころテレビを見ながら英語の字幕をつけていました。耳が悪い人のためにBBCはほとんどの番組に字幕がついており、とっても便利です。

ライブのニュースには自動の字幕機能が付いていて、たまーに笑ってしまう字幕が付けられ、良くお笑いネタになってます。

Youtubeにも自動字幕機能がついていますが、日本語は難しいみたいですよね。特にバイリンの人が、英語と日本語をちゃんぽんで話すと、字幕がかなり混乱してますね。

でも近い将来、こういった字幕機能や翻訳機能が発達してドラえもんの翻訳こんにゃくが実現する日も遠くないかもしれません。

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【英語ちょっとした表現】食べ物が体に合わない時になんていう?

アレルギーほどではないけど、それを食べる、飲むと翌日胃が痛くなったり下痢っぽくなったりすることありますよね。いわゆる体に合わない食べ物です。

そんな時に使える表現が “not agree with”。さてどちらの使い方が正しいでしょうか?

1. Red wine doesn’t agree with me

2. I don’t agree with red wine.

正解は1です。勿論2でも通じますが、自然な表現は1です。

アレルギーがあるときは

I am allergic to (nuts)

と表現します。

短いですが、今回はこれで失礼します。

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【英語】発音練習方法

英語は日本語に比べてイントネーションがあり、リズムが不自然だと聞き取ってもらえない事があります。また、趣旨とは違った意味合いで受け止められてしまう可能性もあります。

自分の体験から、日本人が苦手な英語のリズム感を付けるには英語の歌を歌うのが一番だと思います。

私も小学生5-6年生に洋楽を聞き始め、意味もわからず真似して歌っていました。意味なんて分からなくてもいいし、実際の正確なセンテンスでなくてもいいんです。「こんな風に聞こえる」 を其のまま声に出して歌うのが一番です。ディズニー映画のテーマソングでもいいかもしれません。

”フローズン”が一昔流行りましたが、そのテーマソング Let it goを歌うときは

レリッゴー”って発音しないと音楽に合わせて歌えませんよね。でもきっとそのまま歌無しで読むと”レットイットゴー”と発音する人が多いのではないでしょうか。

歌の良いところは、ネイティブに近い発音とリズムを取らないと歌詞が音楽と合わないところです。自然に英語のリズムが見に付くのでとってもお勧めです。

今ホットなエドシーランのバラード系で練習してみたらいかがでしょうか。

洋楽に興味はない人は、お気に入りの映画のセリフを真似するのもいいと思います。何しろ声に出すことによって口の筋肉の訓練になります。赤ちゃんが大人の真似をして覚えるのと似た感覚です。気に入ったフレーズがすらっと口から出てくるまで、何度も発声し、文字を読まずに映画の登場人物と同じようにそのセリフが言えるようになるまで頑張ってください。

発音がカタカナだと、どんなに完璧な文章でも理解してもらえない可能性が高くなりますので、スムーズな会話のためには、発音練習はリスニングと共にとても重要です。

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【英語】通常複数形で使われる単語と数えられる名詞

靴、くつ下、ズボン、ハサミ、メガネは日常会話で頻繁に出てくる単語ですが、注意しなくてはならないのは通常複数形で使用されるところです。中学英語で習いますが、会話してる時意識しないと間違えちゃうんですよね。

頻繁にメガネを紛失する息子に

Where is your glasses? ☓

Where are your glasses? ◯

日本人の私からすると絶対にバラバラに使用しないメガネ、ズボン、ハサミを複数扱いするのは未だに違和感あります。

強いて言うなら、眼鏡はその昔、レンズ一つで使われていたから、なのでしょうが、ズボンは足一本だけのってないでしょう? 不思議です。ちなみにイギリスではズボンをtrousers. アメリカ英語のpantsはイギリスでは下着になります。日本のパンツと同じ意味。

ウィキによると...

The words trousers and pants are pluralia tantum, nouns that generally only appear in plural form—much like the words scissors and tongs, and as such pair or trousers is the usual correct form. However, the singular form is used in some compound words, such as trouser-leg, trouser-press and trouser-bottoms.

もう一つ言うと、数えられる名詞(countable)、数えられない名詞(uncountable)にも悩まされます。

Spaghetti は数えられない。でもnoodle は数えられます。見た目は同じ細長い食べ物ですよね。これはスパゲッティーが(割と近年入ってきた)外来語だからなのかもしれませんが、ともあれ、これはある程度覚えるしかない様です。見た目だけで判断ができません(笑)

他の例

Too many sweets (countable)

Too much candy (uncountable)

I had a piece of candy/chocolate(uncountable)

名詞のタイプの判断は冠詞の a/anを付けるかどうかのキーポイントになります。私はその昔、冠詞なんて間違えても通じるしー、とあまり重要視してませんでした。しかし、ネイティブからするとこれがある無しで、文章の流れやリズムが大きく違い、自然か不自然な文章の違いになるそうです。そして発言者の表現しようとする意味もはっきりします。

また、単語によって両方使用する場合もあり、冠詞ある無しで意味が全然違います。

She’s got grey hair (頭に生える髪全体が白髪)

She’s got a grey hair(頭に一本しか毛が生えていないか、その一本以外は白髪ではない)

冠詞、数えられる名詞は日本人にとって、苦手な分野です。沢山の文章を読んで例題を多く頭に入れたり、作文した時にその文をグーグルして見るのもいいと思います。ヒットが多い=自然な文章…の可能性が高いです。

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【英語】イギリス人の挨拶

イギリス人の毎日の挨拶で一番一般的なのは

Are you ok?

Ok?

Alright?

未だに返答が苦手です。毎日交わしているのにも関わらず。

イギリス人同士はこんな感じで挨拶を交わしているのをよく聞きます。

A: Alright?

B: Yeah, alright, you?

A: Good thanks.

または

A: You ok?

B: Yes, good thanks, you?

A: very well, thanks

ってな感じですかね

私はどうしてもyou?と付加が出来ず、How are you? とか How about you?とフルセンテンスで聞き返しちゃいます。癖ですね。You?って何か失礼な感じがしちゃうんですよね。私の頭の中で「あんたは?」っていう訳になってるからかな?

How are you?と言う質問に多い回答は、Not too bad これってアメリカでは言わない様です。

A: How are you?

B: Not too bad, yourself?

A: Not too bad at all.

B: Good

あと、必ず皆さん質問の後に名前を付けます。これも私が苦手な習慣です。

Good morning, Jenny.

How are you, Kate?

また、終業時間近くになると

Any plans for this evening, John? の様にとめどもない会話をしてきます。私は通常特に何のプランも無いので毎回返答に困りますが、No, nothing specialとか言って、すぐにyourself?と聞き返してその場をしのいでます(笑)聞いてくる相手がなにか特別なイベントがある訳でもないんですよね。”Same here”と答えが帰って来るか、取り留めの無い今夜の夕飯プランを話してきたり。結局目的は会話をする事なんだと思います。内容は何でもいいんですよね。それがイギリス流礼儀作法なんでしう。

イギリス人は当たり触りの無い会話をするのがとても上手ですね。お天気の話(暑い、寒い、雨が降る)なども好きですね。

先日は、大きな虹がオフィスの窓から見えたとき pot of gold at the end of the rainbowって言う表現知ってる?などと聞いてきました。

男性陣はやっぱりフットボール(サッカー)の話題が多いですね。

就業時間、結構みんな黙々と仕事をしているのですが、そんな中でも、こんな何気ない会話で同僚とのコミュニケーションを図っている感じがします。

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