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【女性ハミルトン誕生への道】ちょっと楽しみWシリーズ

女性ドライバーによるレース、Wシリーズチャンピオンシップのチケットを購入しました。今回購入したのはイギリスはブランズハッチで開催されるレースはその最終戦です。

2019年春にスタートした女性ドライバーのみのF3クラスレースで、F1業界の大御所達ががサポートしており、将来の女性F1ドライバーを育成すべく、今後が楽しみなチャンピオンシップです。

Miki Koyamaさんという日本人ドライバーも一人います。

Wシリーズの背景

68年という長いF1の歴史で女性ドライバーはたったの二人しか存在しません。。一番最近では1976年、そして初代は60程年前の1958年のみ。

更にF2はF1ドライバーの育成場る場といわれているにも関わらず。2009年の編成以来、女性ドライバーは一人もエントリーしていません。

あらゆるスポーツ会で女性の活躍が増える中、オープンカーレース業界でも女性活躍の場と育成の後押しをしようと結成された様です。

ドライバー選別

最初55人のドライバーが選抜に申し込んだそうです。多彩な選別テストをくぐり抜け、合格した18人のドライバーは、F1業界トップクラスの人材からフルトレーニングを受けることができます。その項目の中で面白いと思ったのが、メディアトレーニング。レースがテレビでも放送されますし、選抜されたドライバーは当然インタビューを受けますよね。確か、イギリス人ドライバーもBBCの朝の番組でゲスト出演してました。

車の仕様

車は全て同じスペックだそうです。なので純粋にドライバーの技量が試されることとなります。

日程

全6レースでヨーロッパ各地にて行われます。スケジュールは以下の通りです。

  1. ドイツ  5月4日
  2. ベルギー 5月18日
  3. イタリア 6月8日
  4. ドイツ  7月6日
  5. フランス 7月20日
  6. イギリス 8月11日

当然のことながらチケットのお値段がF1と比べるとメチャクチャ安くお得感があり、思わず購入してしまいました(笑)

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イギリスの子供と携帯保持

8歳の息子が携帯を欲しがることは以前から有ったのですが、最近突然、機種指定をし始めました。Samsung S10+が欲しいらしいです。私も欲しいな。

学校のお友達で、携帯を学校へ持って来た子がいたらしく、どうしてその子が携帯を所持してたのか、それが本物の携帯だったのかどうかは知りませんが、どちらにしろ、8〜9歳で携帯所持は早いですよね?

早くてセカンダリー(中学 11歳)以降でしょう?

セカンダリーも学校によっては携帯持ち込み禁止のところもあるらしいです。日本はどうなんでしょうか。私が学生の頃は携帯なんて無かったからこんな問題も起こりませんで、想像が付きません。

数ヶ月前にイギリスで、インスタの自傷(self harm)画像を真似て自殺したティーンエージャーの話が大きく取り上げられ、親会社のFacebookが批判を受けました。

朝のラジオでFacebook代表者のインタービューがあり、その中で、なぜこのような画像がサイトから全て抹消されないのかと言う質問に対し、「この問題はとても気をつけて対処しなければならない。なぜならそのような画像は発信者へ助けの手を出すきっかけになるかもしれないからだ」という面白い切り返しの回答でした。

問題の画像がどのようなものかは知りませんが、個人的にはソーシャルメディアにそういった画像は披露されるべきではないと思います。間違ってでも見たくないですよね。

携帯の発達により、このような子供のソーシャルメディア問題が多くなってきました。時代の流れと共に変化する新たな親の悩みですね。

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優しいロンドンの人々

今年になってから仕事先の場所が変わった理由から電車通勤をするようになった。自宅から駅、駅から仕事場の道中が徒歩になったことで気づくことがある。それはホームレスの人々。駅の周辺、決まった場所に何人か座っている。

どうしたら良いのかと思いながら前を通りすぎるのだが、いつも必ず誰かが食べ物をや飲み物を渡したり、声を掛けて話しているのを見掛ける。私には悲しいかなそんなに勇気はない。😥

このように、話掛けられる人って何と素晴らしいのだろうと思う。そしてホームレスの人々はどうしてそういった状況に陥ってしまったのだろうか。

ロンドンではホームレスの数が過去最高に達したらしく、大きな問題になっている。

サディク カーン市長は去年のくれにRough Sleeping Campaignというキャンペーンで2週間と言う短期間に78000ポンド(一千万円相当)の募金がロンドンっ子たちから集められた事に感謝をしているニュースがあった。

市長も、対策として緊急避難シェルターを開いたりコンタクトレスで募金ができるポイントを設けたり、対策をしている。 しかし、表面的な対策をしても、どうしてこれほどホームレスが増加したのかと言う根本を正さないと焼け石に水である。

個人ベースでは一体何が出来るのだろうか、と考えさせられる今日この頃なのだが、声を掛ける勇気は無い…。

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ロンドンの地下で大工事 スーパースアー(巨大汚水処理施設)

ロンドンの排水口は150年ほども前に作られたものが未だにそのまま使われている。 …と言うわけで、汚水の処理が追い付かず、溢れた時はテムズ川に垂れ流している状態なのだ。汚なーい😱

この問題を解決すべく、ロンドンでは2016年から大工事が行われ、2023年に完成予定。25キロの長さでActonからAbbey Millsまで続く。正式名は Thames Tideaway Tunnel 直径が7.2メートルのトンネルだ。

現在使われている排水口は1859 – 1865 にSir Joseph Bazalgette によって4百万人の人工を想定して構築された。しかし、2012年時点でロンドンの人口はその倍に到達し、限界を超えているなんてものではない。テムズ川の汚染もひどく、その問題をも解決すべく、工事がスタートした。実はテムズ川はインドのガンジス川より汚ないかも…。

我が家から一番近くのテムズ川沿いに工事用のアクセス口があり、近所の人たちは昼間工事の騒音で災難を被っていると言う話をテレビのドキュメンタリーで見た。7年間ずーっと騒音がすごいとは思えないが、最初のアクセス口を掘っていた時は騒音がのみならず、振動も感じたはず。

その辛さは良く分かる。私の仕事場がある事務所のビルが古いため工事が行われているにだが、騒音と振動がひどい。就業時間内は控える事になってる様だがひどい時期があった。。音より振動の方が不快なものだ。机の上の水が振動して、まさにジュラっシックパークの1シーンのようだったのだ。

予定通りに進んで2023年完成予定。実際は2025年くらいに完成になるのでは?結構長いね。

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