イギリスで家の改装をしたらどうなる?!④

いよいよロフトの工事開始

イギリスの暗い冬が終わり春がやってきました。

いよいよ工事を開始するために業者の方と連絡を取り、タイミングの確認をします。 今回お願いした業者の方は、自分一人で全てをこなす方で、必要に応じて助けを雇うというやり方。そのため、大企業と違いプロジェクトを一件づつこなすので、よく話に聞く、「別のプロジェクトが入ってこのプロジェクトは一旦保留」の心配はありません。それも工事期間は8週間というのです。これだけの大工事で8週間でできるの?と思いましたが、既に完成しているご近所もそのくらいで出来たと家主の方が言ってらしたので、まんざら嘘ではなさそうです。

我が家はロフトを増築の為の階段を設置するために、一階二階の階段の向きを変えなければなりませんでした。それ以外にも

  1. ボイラーの切り替え
  2. ロフトへの階段設置により2階のレイアウトも少々変更。
  3. 家のヒーターを温風式からラジエターへ変更
  4. 一階の明かりを壁設置のものから天井へ変更

ということで、家中が工事現場となってしまいます。

工事のスタート予定は6月一週目。5月末に祝日と合わせてハーフタイムという学校のお休みが一週間あるのですが、その時期似合わせて我が家は親戚家族と一緒にキャンプへ出かけるのが恒例なのです。その前に足場を(scaffolding)を組みたいという連絡があり、キャンプへ出る前に足場が組まれました。 窓からの日が入りづらくなり、家の中がちょっと暗くなってしまいました(泣)

1週間目

ハーフタイム開けの月曜日、工事業者のジョンさんはやってきました。家の鍵を渡し、私達家族は仕事と学校へ出ました。

変えると既に何やら進んでる。 ルンルン。 一日でこんなにあっという間に出来るものなの? 以下は一週間を終えた最初の週末に撮った写真です。 まずは今ある屋根の後ろの部分を壊して枠組みを作るところから。我が家の屋根はそのままでは立てる高さがないのでドーマ(dormer)というロフトを構築します。

2週間目

外枠は大体できました。

3週間目

階段が届いて、まずはロフトへのアクセスを良くするために2階から3階への階段を設置。2階の息子の部屋の壁を少し内側に入れるので壁も取っ払ってしまいました。そして、1階の天井に骨格補強用のメタルプレートを挿入します。 我が家の狭い庭には材料で一杯です。

4週間目

階段がついたので私達もロフトへ上がることが出来るようになりました。

かなり快調に進んでいきます。この調子だと8週間で工事終了も夢ではない?!

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