【イギリス英語】イギリス人は付加疑問が好き♥️

こんにちは

今回は私がイギリス英語で最初に感じた事の一つを書きます。

日本語でも語尾に「〜だよね」「〜でしょ?」と付ける表現がありますがそれに相当する英語の表現が、付加疑問です。

例えば

You love it, don’t you.

「〜それ好きなんでしう?」という感じで使います。

アメリカ英語は

right? (Am I right?の略だと想像します)を多く使う印象ですが、イギリス英語は毎回文脈によって適切な付加疑問をつけます。

例えばこんな感じ。

You would do that, wouldn’t you?

It’s great, isn’t it?

It was fantastic、wasn’t it?

He is lovely, isn’t he?

You are going to do that, aren’t you?

It won’t fit, will it?

付加疑問は学校のテストで出た記憶があるのですが、とっさの会話では私は未だに間違えちゃいます。😭でも気にせず間違っても突き進んで話しています😅。

一方でイギリス人の中にはすべて innit (発音:イニッ、最後のtを発音しない)で済ませてしまう人もいます。

これはisn’t it のスラングです。意味を理解する程度で実際に使用するのは避けたほうが良いと思いますが、すごーくよく耳にします。とってもロンドっ子な表現です。

It’s alright, innit (それいいんじゃん)みたいな感じです。

ともあれ、付加疑問がスラスラ出てくるようになったら、イギリス英語をマスターしたと言っても過言ではありません😁 ご興味があれば、ちょっと練習してみてください。

と言うことで、今回はここまで。

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【英語】髪を切るって英語でなんて言う?

さて、髪を切るときに自分で切る人はいますか? おそらく美容師さんでも自分で自分の髪を切るのは至難の業だと思います。日本語ではよく「(私は)昨日髪を切った」と言いますよね。でもそれを聞いて、その人が自分で自分の髪を切ったと思う人はいないと思います。しかし英語で “I cut my hair yesterday” と言うと、自分で切った事になってしまいます。 そこで通常何と言うか。

“I had a haircut yesterday.”

そう、そしてこの”haircut”という単語は数えられる名詞なのにもご注目下さい。散髪は人生で何度もするからなのか、それともヘアースタイルが何パターンもあるからなのか、数える意味がいまいち不明ですが、数えられるみたいです😅。

私はすぐポロッとI cut my hairって言っちゃいます😭。先日かなり英語がペラペラで発音もチョーきれいなYoutuberさんもポロッとそう言ってたのに気づきました。私だけじゃない😅。

あら、髪切ったの?とっても素敵よ。=> Oh, have you got a haircut? It looks lovely.

ちなみにアメリカ英語とイギリス英語の違いとして イギリス英語は have や have got(I’ve got)を使うのを好み、アメリカ英語はget や take を好んで使うようです。

例えば

“have a shower” vs “take a shower”

” have a seat” vs “take a seat”

“have a rest” vs “get some rest”

以上日本人が間違えやすい英語+アメリカ英語とイギリス英語の違いでした。

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【イギリス】イギリス料理ってどんなの?

よく私の親に、あなたたち毎日何食べてるの?と聞かれます。我が家は私が日本人という事もありお米を良く食べますが、イギリス人はお米の代りにじゃがいもを食べることが多いです。

スーパーで売られているジャガイモは沢山の種類があります。例えばマッシュ用、ロースト用、茹でいも用、ジャケットポテト用などです。ただ、チップス(フライドポテトのこと)はほとんどの家庭でも冷凍の既にカットされているオーブンで温めるだけの物を使用しています。

ソーセージも色々な種類がありますが、イギリスのソーセージは日本のウィンナーとはかなり違います。日本のソーセージはドイツの影響が大きいようですね。イギリスのソーセージは生のひき肉に味付けをしたものをそのままソーセージにしてあり、日本のと比べて一本が大きいです。因みにソーセージとマッシュポテトの料理のことをバンガーアンドマッシュと呼びます。

さて、イギリス料理と聞いて頭に浮かぶのはオーブン料理です。

肉や野菜を何でもローストして食べます。どんな野菜もローストすると甘みが出てとても美味しいです。お肉は牛、ラム、豚、鳥、と何でもします。

フィッシュパイは燻製のお魚とそうでない白身の魚をホワイトソースで味付けし、その上にマッシュポテトを載せて、オーブンで焦げ目をつけます。私の大好物です。

シェパーズパイ(ラム肉)/コテージパイ(牛肉)は基本同じものですが、肉の種類によって呼び名が違います。スパゲッティーのミートソースのようなもの(トマトベースでは無い)の上にマッシュポテトを載せてオーブンで焦げ目をつける。これもとっても美味しいです。

フィッシュアンドチップスは有名なので、特に説明することもないと思いますが、白身魚のフライにチップス(ポテトフライ)です。

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ロンドンにはパイ&マッシュジェリードイール(ウナギのゼリー固め)という料理もありますが、私は食べたことがありません。

朝ごはんの定番はイングリッシュ・ブレックファーストフル・ブレックファーストとも呼ぶ)です。ベイクトビーンズ(煮豆)、ソーセージ、目玉焼き、マッシュルーム、トマト、ベーコンなどがお皿にどっさりの朝食です。朝、これを食べると昼ご飯は必要ありません。 ホテルに泊まると必ずこれが出てきます。

良くパブの看板でAll Day Breakfastと書いてあるのをよく見かけます。最初どういう意味?と違和感ありましたが、これは一日中 English Breakfastが食べられるという意味です。

イギリスはヨーロッパ料理、植民地だったインド料理の影響も大きく、家庭でもパスタやカレーも良く食べますよ。

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【英語】アメリカ人が受けるイギリス英語の印象

義理兄がアメリカ人と結婚したので、親戚が集まるとアメリカ英語とイギリス英語という話題がよく出ます。どうやらアメリカ人にとってイギリス人の話し方は「丁寧でマナーが良い」ように聞こえる様です。その理由は please, thank you をYes Noの後に必ず使うからだと思います。

例えばこんな感じ。

Can I use your toilet, please / May I use your toilet, please

Would you like somehting to drink? Yes, please / No, thank you

私がイギリスに来たばかりのころ、please 付けるのを良く忘れたものでした。その時、良く冗談交じりに “please?”と返され、直されました(笑)

あと、イギリス人はsorryもよく使います。 以前、アメリカ人はsorryはほとんど言わない、と聞いたことがありました。その背景はsorryというと自分の間違えを認めたことになり、訴えられる可能性があるから、らしのですが、本当かどうかは知りません。でもイギリス人は sorryを非常に良く使います。日本人の「ごめんなさい、すみません、失礼しました」と同じような感覚で。

lovely“も非常によく使います。「良いわね」「素敵ね」と言いたいとき ”that’s lovely”といいます。 個人的には女性が主に使っているイメージです。

lovelyはとても便利な言葉で、料理が美味しいと表現したい時にも使えます。例えば前の晩に美味しい料理を食べたことを人に使える際、こんな風に言えます。

“We had a lovely dinner last night”

その他にもこんな風に使います。

いい天気 lovely day/weather

素敵な靴 lovely shoes

楽しいひと時 lovely time(=good time)

可愛い子供(見た目も/性格的な部分も) lovely child

いい性格 lovely personality

義理兄嫁の母がアメリカから遊びに来た時、”you guys use ‘lovely’ a lot“と言っていたそうです(笑)

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【英語】coffee flavourとcoffee flavoured 違い

買い物へ行く途中に睡魔が襲ってきたので、スーパーでアイスコーヒーを買いました。ふとラベルに目をやると “coffee flavoured”と書いてあるではないですか。一瞬ドッキリ。もしやこれってコーヒー味っていうだけで、コーヒーは全く入ってないのかー??! ガガーン。
慌てて旦那に聞きました。 すると”flavour”って書いてあるか、”flavoured“って書いてあるのかとの質問が返ってきました。私が”flavoured” って書いてあると返答すると、「ならコーヒー入ってるよ」とのこと。

良かったー。どうやら”flavour”だと「~味」の意味で実際コーヒーが入っていないもの、”coffee flavoured” 実際にコーヒーの入ったものらしいです。 ほっと一息。眠気覚ましにイアスコーヒーを買ったのに、甘いコーヒー味のジュースだったら全く意味ないでしょう?! ”flavour” と “flavoured” に違いがあると、本日初めて知りました(汗)

…ということは、日本語で言うところの「~味」と「~入り」の違いですね。なので今度イチゴアイスを買うとき、イチゴ味なのかイチゴ入りなのかチェックしてみたいと思います。

イチゴ味であれば “strawberry flavour ice cream” イチゴ入りアイスであれば”strawberry flavoured ice cream”なはずです。 十中八九イチゴ味だと思いますが(笑)

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【英語】whatchamacallit と thingamajig

whatchamacallit/thingamajigっていう言葉を知ってますか? 一応英語です。口語で「なんだっけアレ?」に相当する言葉です。

Whatchamacallit は what you may call it に聞こえるので何となく分かるとおもいます。何って呼ぶんだったかなー、ですね。

thingamajigは頭がはてな❓になると思いますが、呼び名が分からないものの代わりに使う言葉です。短くthingy(thingies)と言うこともあります。

使い方は簡単で、例えば「携帯」という言葉を忘れた、もしくは知らない場合、それを指差しながら、

this thingamajig または this thingy と言うことができます。this thingと同じ意味です。

“this thigamajig, whatchamacallit, oh yes mobile” を訳すると「あーこのコレ、何て言ったっけ、あーそう携帯!」みたいな感じになります。

以上、今回は言葉を知らない、又は忘れたときに使える便利な言葉を紹介しました。

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【イギリス】イギリスで外出中にトイレに行きたくなったら。

外出中にトイレに行きたくなったら困りますよね。日本だと割とどこにでも清潔なトイレがあって困ることはありません。さて、イギリスには公衆トイレが少なく、外出中に私がどうしているかをご紹介します。

どちらにしろ、日本の様なピカピカなトイレは期待しないで下さいね😁。お漏らしするよりはまし、という感覚で臨んで下さい。

1.マクドナルド

マクドナルドは人が集まる町中であれば割と簡単に見つかりますし、お店の人も外部者のトイレしようを特に気にしない様子。私はスタッフに断ることもなく勝手にトイレは使用させて頂いてます。

2.パブ

人が混み合ってる場合はスタッフに断らず勝手に使用させて頂いてますが、お店がガラーンとしてるときは目立つので、トイレ借りていい?と一言聞きます。断られたことは一度もありません。通常は「トイレは下にあるよ」などと親切に教えてくれますよ。

3.スーパーマーケット

大型スーパーは出入り口付近についてる事が多いです。町中の小さいお店はトイレはないでしょう。

4.ロンドンの町中に存在する有料トイレ。

駅(地下鉄ではなく)や道端に設置してある有料トイレが利用できます。ただ、無人のものは壊れてて使えない可能性もあります。私はスタッフが常駐している公衆トイレの方が個人的には安心できます。無人だと閉じ込められたらどうしようという不安が…。

5.カフェ(スタバ、プレタなどのチェーン店)

最近はこの手のチェーンコーヒーショップが無数にあるので、人むかし前の様にマクドナルドのみに頼る必要がなくなりました😅。勿論何か買うのが好ましいのでしょうが、店が混んでる場合はトイレだけ拝借。ただ、プレタのトイレは鍵(暗証番号)が掛かっていて、お店で何か購入すると、もれなくレシートに暗証番号が記載されているシステムです。でも、私は先にトイレへ行きたかったことが何回かあり「先にトイレに行きたいんだけど。。。」とスタッフに伝えると、番号を教えてくれました。多分断られる可能性は、ほとんどないと思います。

以上が私が外出中に利用するトイレです。勿論、博物館、映画館、ショップングモールな土の公共施設にはトイレが設置されていますので、ご安心を。

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