【イギリス】お気に入りのドラマ

以前イギリスのテレビ局や番組に関して書きましたが、今回は私が最近見たドラマのお勧め4本をご紹介します。英国外でiplayerなどのオンデマンドサイトは地域制限があるので視聴不可ですが、以前私達が一時日本に住んで居た際、vpnを使用してイギリスのテレビ📺番組を視聴していました。ともあれ、機会があれば見てください。

vpnの情報が記載されたサイトを見つけましたので、ご参考まで。私達は当時missmysoapっていうvpnを使用していましたがもう存在してないみたいです。 vpn説明サイト

1. Mum (BBC)

60歳のお母さんとその家族を中心に展開されるコメディードラマで、どのキャラターも笑えます。つい最近までこのドラマの存在を知らず、3シーズン分一気に見ました。笑えるけどその中に人間ドラマがあります。20代の若者が見て笑えるかは疑問です。ある程度の年齢向けかも。

2. Killing Eve(BBC)

去年、賞をを取ったドラマで、殺し屋とシークレットエージェントの微妙な関係を描いたもの。シーズン2も面白かったです。Eveの役をやっているのは韓国系カナダ人のサンドラ•オーさん。アメリカの医療ドラマ、グレイス•アノトミーでも有名な女優さんです。

3. Trust Me (BBC)

負傷した英軍人の送られた病院で次々に起こる不思議な死をめぐるドラマ。8エピソード完結のドラマです。最終回まで勿論ミステリーは引っ張られます。スコットランドの病院という設定なので、出てくる患者さん以外(病院のスタッフ等)はすべてスコットランド人の役者さんたちです。とは言ってもbbcなので聞きやすいスコットランドナマリ。

4. Cleaning Up (ITV)

金融街のインサイダー取引にまつわるドラマ。オフィスを掃除するクリーナーさんが金融情報を仕入れ、お金を稼ぐのですが、主演のシェリダン•スミスがとっても上手。私が大好きな女優さんです。彼女はコメディーTwo Pints of Larger and Packet of Crispsで有名になりました。シーズン2が待ち遠しいです。💖

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【ロンドン】セントラルロンドンでスーパーカー(大興奮)

昨日、大英博物館を訪れた後、こんなラリーレースのスタートを偶然見ることができました。

Midball Rallyだそうです。全然聞いたことないけど、迫力ありました。

すごーい、こわーいって叫びまくってます(汗)音が凄かった。

ロンドンって歩いてると偶然出会うこんなビックリが結構あって、楽しいです。

週末、家でダラダラしては行けないと実感した一日でした。

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【英語】ロンドンの通勤

ロンドンは日本ほど電車が混むことはないのですが(というか、そこまでギューギューに乗り込まない)、電車が故障、スタッフが足りないなどの理由で動かなくなることがあります。 私が乗る路線は今までそのような影響が少なかったのですが、今週は思いっきりありました。 一日だけですが、行きも帰りも。それも違う理由で。行きの原因は電車の車両が故障したのでその故障車両を抜き取って別の所へ移動するまでストップ。私は逆方向へ向かう側だったので、被害が少なかったのですが、一駅移動するたびに10分ほど停滞していました(泣)

帰りはSmolderingというアナウンスが。その日、新しい単語を覚えました。ボウボウ燃えている訳じゃないけれど、煙が出ていて、沸々としている状態を指すらしいです。英語の説明では”burn without frame”と書いてありました。おかげで、消防士さんのOK待ちとなり、またもやストップ。

「Smoldering という単語を初めて聞いた」と同僚に話すと、別の例として、とてもカッコいい男性を見て、“He is Smoldering” って使うことが出来ると教えてもらいました。ホットな男性ってことですね。

不便な思いをしましたが、その中に新しい発見が(笑)という一日でした。 その時の様子をちょっとビデオに撮りましたので暇があったら見てください。人を取らないようにカメラは下を向けています。

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イギリス観光でお薦めスポット(ロンドン除く)

ロンドンは、見どころがたくさんあって、数日で色々楽しめますが、イギリスはロンドンだけではありません。今回は私が過去に訪れたお気に入りのロンドンを除くイギリスを紹介します。時間的に余裕がある人、車の運転が好きな人にお勧めな場所、4選です。

1.ストーンヘンジ

お決まりの観光地ですよね。しかし、何度見ても感動します。駐車場からストーンヘンジまで多少距離がありますが、シャトルバスが出ています。隣接の博物館も見ごたえありです。勿論、日本語音声ガイド付き。

2.バース

ここも一日遊べます。街も可愛いし、博物館も見ごたえバッチリ。博物館は日本語音声ガイド付きですし、子供用音声ガイドもあります。しかし子供用は英語のみ😅。

3.ロングリート

バース近くにあるサファリパークです。お猿さん地区が一番楽しいのですが、車にいたずらをされたくない人はお勧めできません。我が家の車は被害は少なくて済みましたが、後部用ウィンドウスクリーンの水出し口を思いっきり取り外されました。お猿さん達は車が大好きみたいです。暇つぶしですかね😂

ロングリートはバース公爵家の敷地内にあるサファリパークでBBCでもレギュラーに紹介されています。公爵のお屋敷も一部見学することが出き、サファリパーク以外も楽しめます。

バースと近いのでバースと組み合わせて遊びに行くのがお勧めです。我が家はそうしました。2泊3日で2箇所を満喫です。

4.スコットランド

スコットランドはものすごく広くて、私達は東海岸沿い、西海岸沿い共に楽しみました。スコッチウィスキーがお好きな方、車の運転がお好きな方には最高です。果たしなく続く信号無き道は運転好きにはたまらないでしょう。北海道を思わせます。

スコッチウィスキーの蒸留所の観光、試飲も楽しめます。観光後、酔っぱらい運転にならないように気をつけましょうね。 私達はスペイ川から作られるウィスキーがお気に入りです。

話は飛びますが、なぜか西側にはミジと言われる小さい蚊の様な虫(ハイランドヌカカ)が多くいので虫刺されにはご注意を。

以下2箇所はお勧めというよりは、私が訪れたことのある、ちょっとコアなスコットランドです。

コル島

フェリーに乗ってコル島にも訪れたこともあります。犬好きのお薦め宿を検索していて見つけました。宿予約の際、私達の車が4wdか聞かれ、頭がはてなマークだったのですが、訪れて納得。宿は道が終わった更に先にあり、砂浜を超えなければなりませんでした。当然私達のミニでは到達不可能と言うことで、愛車を駐車場に置き、宿のご主人のディフェンダー(land rover defender)に乗せられ砂浜を超えたのでした。私は愛犬と荷物と一緒に後部席(荷台の方が正しい表現かも)でグラグラ揺られましたが、砂浜を車で走るなんて初めての体験😃。爽快でした。

ジョン•オグローツ(John o’Groats)

スコットランド滞在中、私達はジョン•オ•グローツまでドライブして、記念撮影をしたこともあります。そこには何もないのですが、ジョン•オ•グローツとランズエンド(Lands End)間はイギリス国内の地続きで一番長い距離として有名です。その為、ジョン•オ•グローツを旅の出発地点とする人が多いのです。俳優ユーアンマクレガーのバイクの旅(ユアン・マクレガー 大陸横断バイクの旅/Long Way Round [DVD])もここがスタート地点でした。今回のテーマとは全く関係ないですが、このユアン・マクレガーのバイクの旅はめちゃくちゃ一押しです。

以上、今回は私がホリデーで訪れたお気に入りスポットをリストアップしました。これ以外も沢山有りますのでまたの機会に改めてご紹介します。😁

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イギリスのいちご

イギリスでは一年中いちごが食べられるのですが、6月になるとブリティッシュ•ストロベリーのピークがやって来ます。そのためか、7月の第一週から始まるウィンブルドンのテニストーナメントでストロベリー•アンド•クリームを食べるのが伝統で、今でも根強い人気です。イギリスのいちごシーズン=夏到来を感じます💕

因みにウィンブルドンで”Strawberries and cream”が最初に出されたのは1877年だそうです。歴史が長いですね。

ロンドン郊外には自分で欲しい分を収穫する“pick your own farm”が沢山存在します。私達も3-4年前、お友達と一緒にいちご狩りに行きました。取れるのはいちごだけではありませんが、勿論いちごがメイン。子供達がとても喜んで採ったり食べたり…。本当はその場で食べちゃいけない事になってたのですが、味見程度はオッケー👌だと思います。特に注意はされませんでした。その日に大量に採取したいちごをジャムにしてしばらく楽しめましたよ。

私達が行ったのはSurreyのEsherにあるガーデンセンターと隣接している場所で、カフェも充実してました。気軽に子供と週末出掛ける場所としてお勧めです。🍓🍓🍓🍓🍓

https://www.garsons.co.uk

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英語の’th’ の発音が出来ないと危険なときがある😱

先日、日本人の同僚とイギリス人の同僚の会話を聞いていて爆笑してしまいました。イギリス人A君が冗談で、「いったい君はどこから来たんじゃ、そんなこと言うなんて〜」という問いに、その日本人女性は「もちろん私は地球からよ」と言い返したのですが、ここでちょっとした爆笑が…。

気づいた人はいますか?

日本人はthの発音が苦手なのです。そう、地球という単語には“th”が含まれますよね。これをと発音するとどうなるか…。アース、そうです“お尻”になっちゃいます😅。と言うことで彼女は、「私はお尻から来たのよ〜」と返してしまったのでした(笑)。 とってもナイスでした。冗談好きのその相手のイギリス人は、大変喜んで笑っていました。発言当人がこのことに気づいたかどうかは不明です🤔。

以前日本のテレビ番組で外国人が通行中の日本人に英語で声を掛け、その反応を見て笑う番組がありましたが、その番組でも同じくお尻を連呼している女の子に笑わせて頂きました。頑張れ日本人、アースで世界の笑いを取ろう👍😆

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ロンドンの通勤手段、エンジン付きスクーター

日本に一時帰国した際、前と後ろに子供を乗せたお母さんが急坂を立ち漕ぎもせず爽快に上って行く姿を見て衝撃😱を受けた記憶があります。「あーあれ、電動だからね」と言われて、納得。幾ら日本のお母さん達がスーパママと言っても、まさか自力な訳がないですよね。

イギリスでは過去にレジャー用、子供向けなどを含む様々な乗り物が流行り、現在もそれは変化しています。

通勤手段として一番一般的なのは自転車。最近ではスクーターやスケートボードもよく見ます。

今流行っている/過去に流行った私のお気に入りを4つ紹介します。

1.エアーウィール

5年ほど前に流行ったにはエアーウィールと呼ばれる腰掛けのない電動一輪車。乗りこなす練習も必要だし、結構高いので、ほしいものリストにはあったのですが実現せず。

http://airwheel-eu.com/airwheel-x3-black-170wh/p-207144

2. セグウェイ

セグウェイも随分前に流行りましたが、実際は街中であまり見かけませんでした。 タイの空港でスタッフが使用してるみたいですね。テレビで見ました。

https://www.slide4less.com/segway-pt/segway-i2-custom-chrome-colored-handlebar

3.電動スクーター

これが、今爆発的なに増えています。値段もエアーウィールに比べてお安いですし、乗る練習もいりません。通勤に使っている人を多く見かけるのですが、実際は公用場での使用は不法らしいです。50キロくらいまでスピードが出るのもあるし、安全性がどうか不安もありますが、今のところ大きな事故も無く、特に問題視されていません。

Electric Scooters

4.電動スケートボード

電動スクーターに続き同時くらいに世間を出回り始めました。スクーターよりももっと危険性が高いです。道路を自転車の様に走っていて、高スピードだし、初めて見た時ビックリしました。普通のスケートボードよりもタイヤが大きい感じはしますが、気のせいかな。

GTR Bamboo 2in1

以上がイギリスで流行った/流行っている乗り物でした。

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