【英語表現】Up Your Street ってどういう意味?

ある日、仕事場での会話で、

“This movie is right up your street”

という表現を耳にしました。聞いたことがあるけど、意味がはっきりと分からず思わずググりました。最初、人気があるっていう意味か、と思ったのですが、調べると以下の通り。

well suited to one’s tastes, interests, or abilities.

嗜好/好みに合ってるって事ですね。ちょっと違いました。”(住んでる)通りの付近”=”嗜好に合ってる”ってことでしょうか。確かに自分の好みに合わない場所に住む人は少ないですからね。

聞いたことある表現でも結構聞き流してちゃんと理解してない表現って結構あるんですよね(汗)

以下は例文。your でも myでも使えて肯定分でも否定分でもOkみたいですね。

Carpentry isn’t really up my street. rather paysomeone else to do it.

I have a little job for you which is right (= exactly) up your street.

イギリス英語 アメリカ英語

全く話は飛びますが、先日新しいアメリカ英語を学びました。(義理兄の嫁がアメリカ人なのです)

“dumpster” これは大型のゴミ箱を指すようです。ウィキで調べたところ、ブランド名がそのまま言葉になったパターンのようです。イギリスのhoover(掃除機)みたいな感覚ですね。

ウィキの説明 A dumpster is a type of movable waste container designed to be brought and taken away by a special collection vehicle, or to a bin that a specially designed garbage trucklifts, empties into its hopper, and lowers, on the spot.The word is a generic trademarkof Dumpster, an American brand name for a specific design. Generic usage of skip or skip bin is common in the UK and Australia.

義理兄の嫁がアメリカ人ということもあり、家族が集まると我が家では良く英語の話になります😉

簡単ですが今日はここまで(^o^)

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

イギリスでブームの子供用の自転車

まさか子供の自転車にこんな大金を掛けるとは思いませんでした。最近の子供はとても恵まれているなーとつくづく思います。

と言うことで、イギリスで人気の子供用自転車ブランドをご紹介します。日本円で3−5万円相当の自転車ブランドです。

1. Islabike(アイラバイク 又はイズラとも呼ばれる)

我が家で大変お世話になっているブランドで、精巧に出来た子供バイクの老舗です。爆発的な人気で、公園に行くと8割の子供がこのバイクに乗ってると言っても過言でないです😅軽量で、大人の高級バイク顔負けのシャシーの作り。初めて自転車に乗る子供にとって、軽くて、更に子供の小さな体に合せたボディーの作りが、乗りやすさを実現しています。転んでも直ぐに自分で持ち上げられ、足の短い子供でも楽に漕げるようにデザインされています。うちは一番小さい14インチのS(3歳より)をクリスマスプレゼントで頂きました。バランスバイクに乗っていた事もあり、1−2回後ろを持っただけで直ぐに乗れました。

中古の売値も悪くないので、新品が14インチで300ポンド弱とお高いのですが、1年半使用して、その後200ポンドで売れたら実際の出費は100ポンドほどとなり、差額100ポンドの出費。我が家では2台目以降、中古をebayで購入してます。2台目は3年近く乗り回して、236ポンドで売れました。購入価格が260ポンド程だったので、ほとんど価格減なしです🤩

2. Frog Bikes(フロッグ)

アイラバイクの次に名前の知られているのは、このバイクです。アイラほど軽量では無いものの、完成度が高い自転車で、多少お値段も安いです。アイラの次によく見かけるブランドです。甥っ子が初バイクでこちらを乗っていました。こちらも14インチがスタートポイントで、255ポンド〜。

3. Hoy Bikes (ホイ)

Evansという自転車チェーン店舗が独自に出している、イギリス人サイクリスト、Chris Hoyのデザインバイク。お友達のお子さんが乗ってたのを最近見かけました。アイラに近い完成度。ただ、スタートサイズが16インチです。16インチで260ポンド〜。

4. Wiggins Bikes (ウィギンズ) 自転車、自動車のアクセサリーで有名なHalfordsと提携して販売されているブランドで、トゥール•ド•フランス チャンピオン、オリンピアンでロード&トラックサイクリストのブラッドリー ウィギンズデザインの自転車です。これもまた知り合いの子が乗ってました。これも16インチスタートで、180ポンド。

以上がイギリスで人気の自転車ブランドですが、14インチはアイラかフロッグ、16インチになると、選択肢が増えますね。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

おすすめブリティッシュ映画

ハリウッド映画とは一味も二味も違うブリティッシュ映画。わたしのお薦めのブリティッシュ映画&ブリティッシュ英語が聞ける映画をご紹介します。

因みにイギリス英語では映画をFilmと言います。(注 最近ではアメリカ英語の影響でmovieということも) 義理兄曰くbbcでmovieと検索してもヒットしないとか。ほんとかな?まだ試してません。

以下のリストにはアマゾンプライムビデオのリンクが貼ってありますのでご利用ください。我が家はアマゾンとネットフリックスの両方利用していて、テレビ映画はオンデマンドで見るのみになりました😀

1. The Best Exotic Marigold Hotel

定年を迎えたイギリス人の老人たちが第二の人生を求めてインドを訪れます。滞在先でのドラマがとてもほのぼのしていて、“feel-good”映画です。パート2も有ります。

2.Slumdog Millionaire

これもMarigold Hotelにも出演するインド系イギリス人の俳優Dev Patel が主演。“feel-good”ファクター満載です。

3. King’s Speach

エリザベス女王のお父さんの話で、実際の話を映画化しています。

4. Sliding Doors

これは、イギリス映画のクラッシックですね。主演のグエンはイギリス人ではないですが、イギリスアクセントが上手です。

5. Lion (2006)

この映画はブリティッシュじゃないですが、ハリウッド映画ではないのでリストしました。オーストラリアの映画監督です。これもDev Patel主演。実際にあった出来事をベースに作られた映画で、結構長いんですが、一気に見ました。

6.Lock, Stock and Two Smoking Barrels

マドンナの元旦那が監督の映画です。女性向きではないですが、ギャング系の映画でめちゃブリティッシュです。

7.Harry Potter

こちらは皆さんご存知ですよね。本が映画化されました。私はやはり最初のこの話が、一番好きです。

8. Shallow Grave

ユアン・マクレガー主演の初期の映画です。後半のスリル感が最高。一気に見れちゃう1本。まだ学生だった弟がロンドンを訪れた時に一緒に見ました。英語はほとんど聞き取れない弟も、字幕を観ながらでしたが、とても面白かったと言っていた記憶が有ります。

9. Paddington

子供向けですが、笑えて泣けて(?!)、ロンドン好きにはたまらない映画です。

10.Layercake

ロックストックに続くブリティッシュ映画の代表。ジェームズ・ボンドになる前のダニエル・クレイグ代表作。

おまけ
The Hundred-Foot Journey

またまたDev Patelが主演するお薦め映画です。フランスが舞台。

以上が私のお薦め映画ですが、結論から言うとDev Patelの映画が好きってことみたいです(笑)

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

広告

ロンドンのマイホーム事情

イギリスは物価が高いのは有名ですが、その中でもロンドンの物件価格は世界級です。多くの外国人が投資目的で購入しているのも大きな原因で、中国やロシアの超お金持ちがロンドンの物件を購入し、賃貸せずに寝かしていることもあり、ロンドンには住人の居ない高級フラット(アパート)が多く存在します。

その為、一般の地元人は郊外へと押し出され、特に今、若者達がマイホームを購入出来ず問題となっています。

そして、イギリスの企業は社員の交通費を負担しない為、郊外にマイホームを購入できても、ロンドンまで高い交通費を払って通勤することになります。

2008年の金融危機以来住宅ローンの審査が厳しくなり、若者は親の援助(親の家を担保にするなど)無くしてロンドンに家を購入することが難しくなりました。

一方で、イギリスにはキーワーカーと呼ばれる職業があります。それは街に欠かせない職業の人達で、具体的に言うと、警官、看護婦、消防士、先生などです。彼らのお給料は決して高くありませんが、彼らは国からキーワーカートとして住む場所を優先的に斡旋されます。最近のトレンドを見ると、新しく建築される高級フラットの一部は必ずこのようなキーワーカー用、またはアフォーダブル(手頃価格)物件を組み込まないと、建築認可が下りないようです。

先日も近所の高級フラット開発が十分なアフォーダブル物件が考慮されていない理由で却下された記事を目にしました。それもそのはず、アフォーダブル物件価格は年収70kポンド(一千万円)の家庭を基準にしていたようです。全然アフォーダブルじゃないですよね。確かに世界級の投資家からすれば一千万円は一般家庭なのでしょうが。

確かに共働きの多いイギリスでは二人の収入を合わせるとこれくらいの家庭は多く存在します。でも、ということはシングルの人や子供が出来てしばらく片親のみの収入という人たちは購入のハードルが、かなり高くなります。

以前は一度マイホームを購入した人も、必要に応じて買い換える人も多かったのですが、物件が高騰した今、同じ地区で家の買い替えが困難となり、建て増しをする人が増えています。我が家も去年ロフトを建て増して、一部屋増やしました。工事費用は50kポンドほど。それくらいの価格増で今と同じ地区に同じ部屋数の家は買えないですし、それどころか、家売買には司法書士代や税金も掛かって来ます。

住みながらに家の改装はとても大変でしたが、今、近所では増築大ブームです。

この増築談はまた別途。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

広告

イギリスで犬を飼う

イギリスが愛犬国なのはご存知な方も多いと思います。私も実は4年ほど前まで犬を飼っておりました。雑種犬でバタシードッグアンドキャッツホームという飼い主の居ない犬猫のリホーム(里親探し)のを支援するボランティア団体です。

まず飼い主にふさわしいかというインタビューがあり、貰われていったあとも施設の人がその環境(家庭)を見に来ます。犬の場合、お庭がないお宅はNGです。猫でも外へのアクセスがないお宅(2階で窓から降りるすべがない)はNG。共働きで長時間家を開ける家もだめ。又、その犬猫の種類、性格などからロンドン郊外のみ、小さい子供がいる家庭はダメなどと結構基準が厳しいです。勿論これは再びその犬猫が家なき子となるのを防ぐためです。

我が家は当時子供もおらず、シフトの仕事だったので、家を4時間程度空けるのみで済むと言うことで、審査に合格し、はれて犬選びをすることができました。

まず、ケネルを見回る前に、データベースに希望事項を打ち込み推薦を受けます。その後、犬を見にケネルを見に回ります。私達の希望は雑種、メス、中型犬、ショートヘアーの成犬でした。

施設の人に推薦された犬は希望に合っていたのですが、推定年齢5歳でほど。もうちょっと若い犬がいいかなーと言うのが正直なときろでした。

また、その日が私の最初の捨て犬ケネル訪問で、犬たちが吠えたりしっぽを振ったりしている様子を見ているとちょっと悲しい気分になりました。うちの主人は何度か経験があったので私の様な影響は受けなかったみたいです。

感情的な時に犬探しをしてはいけないと思い、その日は決めずに帰りました。

翌週、再度バタシーを訪れた時にはそのメス犬は居らず。貰われていったのでしょうか、ちょっとがっかりな気分にもなりました。

ともあれ再度のデータベス検索で次の候補が選ばれ、そのお犬様とご対面をすることとなりました。そのお犬様は風邪気味だったという事で、別棟に保護されていたのでした。私達はその犬を見た瞬間、この犬だー🐕と思い即決めました。それは2002年3月末(推定3歳弱)ことです。それからそのお犬様は2015年1月まで13年間我が家の愛犬として一緒に暮らしたのでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

シーザー・ミランは当時、犬との接し方をとても参考にさせてもらった人です。日本語版も出版されているみたいです(アマゾンで購入可)

ロンドンのフィットネスを試したら。

ロンドンにはフィットネスジムが山のように存在します。フィットネスジムのいいところは季節や天候に左右されず運動ができるところ。私は外を走ったりもするのですが、外のつらい所は、排気ガスと歩きタバコの煙。2007年にイギリスで公用の場での喫煙が禁止になり、オフィス内で一切喫煙が出来なくなってからというもの、町中に歩きタバコ星人が大量発生しています。
そのせいで、せっかくの良いお天気でテムズ川沿いを走っていると、タバコの煙を何度も吸わされたり、また道路沿いは排気ガスが気になり、ジョギングが健康に良いのか悪いのか分からなくなります。…と言うことで私はジムが好きなのですが、これが結構高い😭

以下が私が使用したことのあるチェーンのフィットネスジムです。

  • FitnessFirst

一番店舗数の多いジムです。イギリス中にあります。ただ、お値段もそれなりです。マイジムのみ、マルチ可(他のFF店舗も使用可)、1ヶ月毎のコミット(いつでもキャンセル可)6ヶ月、1年コミット、によって値段が違いますが、ウェブサイトには1ヶ月毎コミット、マルチジムで月100ポンドって書いてありました😱 でも学割が効くようです。店舗によって値段が違うのと施設も違うので実際に行って確認する必要があります。私が行っていたところにはサウナが有ってよくそれを使用してました。場所によってはプールもあるようです。

  • PureGym

一番のお勧めです。何しろお安い。しかし加入する場所によって値段が違います。ウェブサイトでは10.99ポンド〜と書いてありますが、うちの近所は23ポンドです。他のチェーンに比べて破格に安いです。仕事場の近くに無いのが残念です。

  • Nuffield

ここは非営利目的の健康センターが運営しているジムなので、そこそこの値段だったのですが、わたしの加入店舗は最近corporationに変更され、値段が上がりました😥。因みに私は企業メンバーシップ値引きで月80ポンド弱払っています(いつでもキャンセル可)。ここの良いところはプールがあるところです。 全部の店舗にあるのかは知りませんがウェブサイトのジムページを見てもプールの写真が出てくるので、プールが多くの店舗に付いているのでしょうか。もともとは健康センターなのでハイドロ治療の為に備えてるのかもしれません。(注:勝手な解釈)

以上私が経験したことのあるジムですが、上記以外でも最近ではアパートの下に入っていたり、チェーンではないジムも沢山存在します。

因みに、最近の若者イギリス人男性のトレンディーファッションは筋肉ムキムキでヒゲづらです🏋️みんな同じに見えます😁。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

広告

イギリス人の好きな飲み物

日が長くなる5月-7月、イギリスではお天気の良い日、パブの野外テーブルが賑わいます。

この時期は野外イベントも多く、stall(屋台)で食べ物や飲み物が売られていることも多いです。

イギリスといえば、エールやビターと呼ばれる茶色の常温で飲むビールが有名ですよね。日本のように熱帯にならないので、夏でも常温ビールが美味しくのめます。因みに、イギリス人は25度を超えると”暑い”と言い出します。基本的に湿度が低いので室内や夜は涼やか。

ビール以外でイギリス人のがよく飲むカクテルがあります。それはG&T(ジンアンドトニック)ジンは古くからロンドンで蒸留されたお酒で、今でも根強い人気があります。私の経験だと多くの人が、食前酒のように最初1杯G&Tを飲んでからビールに移る感じで飲みます。

一方、ここ数年で爆発的人気を得ているのがprosecco(イタリア産発泡ワイン)。スペイン産Cavaは安いシャンペンというマーケットイメージがあるのですが、このイタリア産はとても上手にマーケティングされ、トレンディーなイメージで若者に大人気。多分イギリスで一番飲まれている発泡ワインだと思います。私も大好きです。Cavaも好きですが。

さて、20年程前のパブと今と大きく違うのはビール一杯の値段です。20年前は1パイントが2ポンドちょいで、パブで気軽に飲もうと思える値段でした。今は1パイント5ポンド以上。以前は日本で飲むほうが高いと感じたのですが、今では全く逆です(泣)

だからという訳でではないですが、最近は、子供がいるといこともあり、家に友達を呼んでホームパーティー飲み会をすることの方が多くなりました。家で飲んだほうが断然安上がりなのはたしか。

とは言っても、夏にパブの野外テーブルで一杯飲むのは最高ですよ😉

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

広告
グランド・ツアー シーズン 1 予告編(字幕版)


【世界No.1プレミアムジン】ボンベイ・サファイア [ ジン 750ml ]

【シャンパンより売れているイタリア最高峰スパークリングワイン】 ヴィッラ サンディ プロセッコ DOC [ スパークリング 辛口 イタリア 750ml ]