イギリス人の服装

世界のファッション発信地はパリ、ロンドン、東京、ニューヨークとよく聞きますが、一般イギリス人は基本的にモノトーンの地味な服がが多いです。

夏でも肌寒いことが多いので黒っぽいものを着てても全く違和感無し。イギリスに住み始めてから夏服と冬服の衣替えをしなくなりました。😅

湿度が日本の様に高く無いので、日が暮れると肌寒くなります。これはヨーロッパ全体に言えることだと思います。気温が高くなるポルトガルでさえ、暗くなっても熱くてクーラー無しでは眠れないと言うことはありません。

ブランド系は詳しくありませんが、女性の庶民の服はNext, Top Shop, H&M Oasis 更には ASDAやTesco のようなスーパーでも買えちゃいます。

ASDAに入ってるGeorgeというブランドはアメリカのウォールマート系で、日本で西友でも売られてました。

Jigsaw, COS, Mango は一つ各が上になりますが、よくみかけるお店です。

COSは実はH&Mと、今知りました。トヨタとレクサスみたいな関係ですかね。一方Mangoはスペインの会社みたいです。

イギリス人は基本、モノトーン系の服を好んで着ているようですが、強いて言えば、アフリカ系の人たちが日曜日にカラフルな装いで教会へ行きます。彼らはゴールドをアクセントにした派手な色使いの民族衣装を着ていることが多いです。

春日本へ行くと春らしい明るい色の洋服を着ている人が多いですよね。以前、春先に日本で服を買って帰ったのですが、なぜかあまり着ずに終わってしまったものが、ありました。薄黄色のジャケっトだったのですが、なんとなーくロンドンでは出番が無かったんですよね。今考えると、その色が街の雰囲気と合わなかったからなのかなーと思ってみたり。何か不思議です。

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