ロンドンで若者に人気 週末の過ごし方

バーモンジーは、ロンドンのサザーク内にある歴史的に労働者階級層の居住区だ。イギリスの有名な作家チャールズ ディキンズの小説にも登場する。

そんな歴史ある労働者階級者の町が、2018年、London’s best place to liveに輝いた。その評価ポイントに興味があるところだ。

まず、今一番ホットなのはバーモンジー ビア マイル。電車の線路下倉庫に存在するマイクロブルーリー(地ビール工場)を訪れ、飲み歩き(パブクロール)をするのだ。

また、Maltby streetにマーケットが開かれ、食を楽しみ、そこからBermondsey street、更にはBorough Marketへと足を伸ばすことができる。

Bermondsey はテムズ川にも面している為、川沿いを歩いてタワーブリッジやロンドンブリッジに出ることも可能だ。

一口にBermondsey といっても実はかなりの広範囲である。南はSouth Bermondsey からロンドンブリッジに出るBermondsey street までにいたる。地下鉄のBermondsey 駅はその丁度中心辺りに位置していると言えよう。

このランキングはThe Sunday Timesが発表したもので、多くの評価基準があるらしいが、その中に、仕事、犯罪率、家の価格、学校が含まれているらしい。記事によるとBermondseyの物件価格平均は560kポンドとのこと(日本円で7500万円くらい)

博物館、マーケット等があり、繁栄している場所というのが大きな評価基準らしい。

ビジネスインサイダーの記事

ビジネスインサイダー記事には以下のように記載されていたのでご参考までで。ともあれ、昔から住む地元の住人がaffluentかどうかは疑問だが、家の価格が高騰し、アセットは増えているだろう。リタイア後に家を売ってケントの海辺に移住する人も珍しくない。

reflects the rise of an area that epitomises the modern urban good life,
Its residents are typically young, affluent and often reside in photogenic lofts in converted warehouses, while railway arches are fast being converted into galleries, bars and restaurants.

単語
epitomise 【他動】

  1. ~の典型となる、~の良い例となる、~をよく表す、~を象徴する、~の代表的存在である

affluent【名】

  1. 金持ち、裕福な人

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