イギリスの子供と携帯保持

8歳の息子が携帯を欲しがることは以前から有ったのですが、最近突然、機種指定をし始めました。Samsung S10+が欲しいらしいです。私も欲しいな。

学校のお友達で、携帯を学校へ持って来た子がいたらしく、どうしてその子が携帯を所持してたのか、それが本物の携帯だったのかどうかは知りませんが、どちらにしろ、8〜9歳で携帯所持は早いですよね?

早くてセカンダリー(中学 11歳)以降でしょう?

セカンダリーも学校によっては携帯持ち込み禁止のところもあるらしいです。日本はどうなんでしょうか。私が学生の頃は携帯なんて無かったからこんな問題も起こりませんで、想像が付きません。

数ヶ月前にイギリスで、インスタの自傷(self harm)画像を真似て自殺したティーンエージャーの話が大きく取り上げられ、親会社のFacebookが批判を受けました。

朝のラジオでFacebook代表者のインタービューがあり、その中で、なぜこのような画像がサイトから全て抹消されないのかと言う質問に対し、「この問題はとても気をつけて対処しなければならない。なぜならそのような画像は発信者へ助けの手を出すきっかけになるかもしれないからだ」という面白い切り返しの回答でした。

問題の画像がどのようなものかは知りませんが、個人的にはソーシャルメディアにそういった画像は披露されるべきではないと思います。間違ってでも見たくないですよね。

携帯の発達により、このような子供のソーシャルメディア問題が多くなってきました。時代の流れと共に変化する新たな親の悩みですね。

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ロンドンのテムズ川クルーズ

ロンドンに流れるテムズ川は4季を通してクルーズが楽しめます。冬はガラス張りのディナークルーズ船で夜景を楽しみながらの食事。夏はプライベートパーティーから観光船、更にがスリルたっぷりのスピードボート体験もで来ます。

また、テムズクリッパーと呼ばれるリバーバスは少々高いですが東はグリニッジから西はパットニーまで繫がっています。オイスターカードで地下鉄やバスの様に乗り降りできますが、一日に乗り降りを何度もする予定の場合は一日パスをオンラインで購入するといいでしょう(17.8ポンド)。ただこのチケットは西ゾーンとO2へのエクスプレス船は使用できません。

予定が決まっていない場合は、片道だけリバーバスを使用して、帰りは地下鉄というパターンでも良いと思います。

ちなみに現地ピア(船乗り場)でチケット購入をすると割高になるので、オイスターカードで支払ったほうが良いです。

ここで注意しなければならないのが、降りた後のタッチアウト。乗り降りの際必ず忘れずにオイスターカード読み込み機械に読み込んでください。後日River Roamer額17.8ポンドが引き落とされますのでご注意を。

後で払い戻しの請求がOysterアカウントを通して可能ですが、そのような事態を避けるにこした事ありません。

ちなみにテムズ川観光船の老舗City Cruisesで一日乗り放題大人19.5ポンドです。

ディナー、ランチ、ティークルーズ, スピードボートはこのサイトをご参考として下さい。お勧めはスピードボート。個人的には経験は無いのですが、とても楽しそうです。

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イギリスのスーパー

イギリスの大手スーパーと言えばTesco, ASDA, Sainsbury’s が3大手で、巨大店舗からコンビニのような小さなお店まで色々なサイズが存在します。

Sainsbury’sは一時、景気が悪くロンドン市内でも大規模な店舗が次々に閉鎖したのですが、ここ数年は新築アパートの一階に店を開くコンビニサイズの店舗が大量にオープンし、生計を立て直した様に思われますが、2018年はASDAに2位の取られたようですね。

参考記事

一方、ここ10年ほどでマーケットシェアを大拡大したのはドイツの激安スーパーLiddleとAldi。昔から存在してたのですが、以前は利用したことがありませんでした。しかし近年、安くて質が良いと言う噂が広がり、今ではメジャーの仲間入り?!。というか?我が家でかなり各上げになりました。

参考記事

偽造のようなブランディングがAldiは面白いのです。一瞬見ると有名ブランド食品、でもよくみると違う….(笑)馴染みのあるパッケージだからこそついつい買ってしまう心理を利用した商戦です。

Tescoなどの大手と大きく違うのは品数が少ないこと。季節の商品やキャンペーン商品があり、例えば、粉チーズやチリソースの買えない時期があったりします。でも、品数が少ないと、どれを買うか迷うことも少なくて済みます。

お店のサイズも大手と比べると小ぶりな店舗が多いですが、その為か我が家が愛用している店舗では大きなショッピングカート台数を制限しているのか、手さげカゴしか無いときがあります😅。 しかし、とってもお安いので、そんな不便さをも乗り超え、せっせと毎週通っております。

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イギリスのパンケーキとパンケーキデー

イギリスのパンケーキ、いわゆるホットケーキはとても薄いんです。日本で食べるフワフワの厚いホットケーキはアメリカンパンケーキと呼ばれ、アメリカ出身のようです。

イギリスにはパンケーキデーと呼ばれる日がありその日に皆でパンケーキを食べます。その由来はレントとリンクしており、レントに突入する前日に小麦粉と卵を使いきってしまうためでした。

Pancake Day, or Shrove Tuesday, is the traditional feast day before the start of Lent on Ash Wednesday. Lent – the 40 days leading up to Easter – was traditionally a time of fasting and on Shrove Tuesday, Anglo-Saxon Christians went to confession and were “shriven” (absolved from their sins). A bell would be rung to call people to confession. This came to be called the “Pancake Bell” and is still rung today.

レントはモスリムのラマダンみたいなものです。しかし現在ではfasting (絶食)は行こなわず、その代わりにその期間何かを控える(give up)行為をします。 例えば、この期間お菓子を一切食べない、アルコールを飲まない、肉を食べないなどです。

パンケーキはクレープより厚く、ホットケーキより薄い感じです。私は日本人なのでふかふかホットケーキのほうが好きで、膨らし粉を入れますが、イギリスのパンケーキは小麦粉卵牛乳のみになります。

以下レシピご参考まで。

https://www.bbcgoodfood.com/recipes/3374/perfect-pancakes

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イギリス人の服装

世界のファッション発信地はパリ、ロンドン、東京、ニューヨークとよく聞きますが、一般イギリス人は基本的にモノトーンの地味な服がが多いです。

夏でも肌寒いことが多いので黒っぽいものを着てても全く違和感無し。イギリスに住み始めてから夏服と冬服の衣替えをしなくなりました。😅

湿度が日本の様に高く無いので、日が暮れると肌寒くなります。これはヨーロッパ全体に言えることだと思います。気温が高くなるポルトガルでさえ、暗くなっても熱くてクーラー無しでは眠れないと言うことはありません。

ブランド系は詳しくありませんが、女性の庶民の服はNext, Top Shop, H&M Oasis 更には ASDAやTesco のようなスーパーでも買えちゃいます。

ASDAに入ってるGeorgeというブランドはアメリカのウォールマート系で、日本で西友でも売られてました。

Jigsaw, COS, Mango は一つ各が上になりますが、よくみかけるお店です。

COSは実はH&Mと、今知りました。トヨタとレクサスみたいな関係ですかね。一方Mangoはスペインの会社みたいです。

イギリス人は基本、モノトーン系の服を好んで着ているようですが、強いて言えば、アフリカ系の人たちが日曜日にカラフルな装いで教会へ行きます。彼らはゴールドをアクセントにした派手な色使いの民族衣装を着ていることが多いです。

春日本へ行くと春らしい明るい色の洋服を着ている人が多いですよね。以前、春先に日本で服を買って帰ったのですが、なぜかあまり着ずに終わってしまったものが、ありました。薄黄色のジャケっトだったのですが、なんとなーくロンドンでは出番が無かったんですよね。今考えると、その色が街の雰囲気と合わなかったからなのかなーと思ってみたり。何か不思議です。

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イギリスでの支払い方法

一番楽で便利支払い方法、それはクレジットカードやデビットカードでの支払い。

コンタクトレスシステムで、30ポンドまではカードを機械にタッチするだけで支払いができます。日本のプリペイドカードと同じ感覚で、交通費から、コーヒー一杯のような少額でも基本的にカードが使えます。(注)地下鉄やバスはおそらくイギリス発行のカードのみのはず。

私は銀行口座と直結しているデビットカードを現金代わりに使用しています。そのおかげで、現金は20〜30ポンド以上持ち歩くことがほとんどなくなりました。

最近では アプリを使って携帯で支払いもできます。

近日やっと日本にもApple Payが導入されたニュースを読みました。私の場合は棒英国銀行のアプリでNFC機能を介して支払いが可能です。携帯は手に持っているか、すぐ取り出せる場所にあるので、とても便利です。

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優しいロンドンの人々

今年になってから仕事先の場所が変わった理由から電車通勤をするようになった。自宅から駅、駅から仕事場の道中が徒歩になったことで気づくことがある。それはホームレスの人々。駅の周辺、決まった場所に何人か座っている。

どうしたら良いのかと思いながら前を通りすぎるのだが、いつも必ず誰かが食べ物をや飲み物を渡したり、声を掛けて話しているのを見掛ける。私には悲しいかなそんなに勇気はない。😥

このように、話掛けられる人って何と素晴らしいのだろうと思う。そしてホームレスの人々はどうしてそういった状況に陥ってしまったのだろうか。

ロンドンではホームレスの数が過去最高に達したらしく、大きな問題になっている。

サディク カーン市長は去年のくれにRough Sleeping Campaignというキャンペーンで2週間と言う短期間に78000ポンド(一千万円相当)の募金がロンドンっ子たちから集められた事に感謝をしているニュースがあった。

市長も、対策として緊急避難シェルターを開いたりコンタクトレスで募金ができるポイントを設けたり、対策をしている。 しかし、表面的な対策をしても、どうしてこれほどホームレスが増加したのかと言う根本を正さないと焼け石に水である。

個人ベースでは一体何が出来るのだろうか、と考えさせられる今日この頃なのだが、声を掛ける勇気は無い…。

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