ノマドって何? 未来の働き方

最近ノマドという言葉をよく耳にするが、なんじゃそれ? 野窓?No Mad?

ウィキによる以下のように記載されていた。

A nomad ((in Latin) “people without fixed habitation”)is a member of a community of people without fixed habitation who regularly move to and from the same areas, including nomadic hunter-gatherers, pastoral nomads (owning livestock), and tinker or trader nomads.

日本語にしろ英語にしろ、最初の印象とは全く間違っていたが(笑)要するに固定した居住場所を持たずに移動し続ける人々のことらしい。家畜の餌や食料を求めて移動しつづける民族をイメージするが、今の時代、新たなノマド族が若者を中心に増えているらしい。

ネットビジネスがが多く浸透した今、仕事と旅を両立させている若者がいる。そんな人々がノマド族の中心で、ひと昔前では考えられない現象である。

実は私の仕事場でも週2日まで必要に応じて自宅勤務が出来ることになっている。ノマド族とは程遠いが20年前では考えられない環境だ。

自宅勤務の良いところは集中できるところ。オフィスだと周りで話している声や、直ぐ近くにいるが故、質問攻めにあうこともしばしば。自宅勤務はおかげで作業がはかどって嬉し。とは言っても、普段顔を合わせているからこそ同僚とのコミュニケーションが円滑に行き、自宅勤務もエンジョイ出来るというもの。要は何事もバランスが重要ということだ。

よく耳にするwork life balance。勤務先での自宅勤務導入で、一歩近づいた気がするが、息子が働き始める15年後はいったいどういった労働形態が存在するのだろうか。VRオフィスに出勤して、通勤が全くなくなる時代がくるのだろうか。

イギリスの会社は、日系であろうと交通費を社員に支払わないので、そんなVR事務所時代が来たらさぞ多くの人達が喜ぶだろうな~。にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

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