イギリスのカフェ事情

プレタ(Pret A Manger) は、毎日ランチで訪れるカフェである。15年ほど前だつたか会社の近くに突如出現し、その当時は「サンドイッチに4ポンドもは払えるかー、やっぱり5ポンドの日本食配達弁当だよね」と懸念していたのだが、今ではすっかりランチは毎日プレタである。特に冬はそこのスープばっかり。

その当時は高いと思っていたが、実は他のコーヒーショップと比べるて微妙に安い。

値段もさることながら、サービスも速く、スタッフはどの店へいってもフレンドリーである。スタッフ教育が行き届いている点はとても感心する。サービスの速さで回転を良くし、売り上げをだしているのだろうか。今では角を曲がればプレタあり、というほど店数も多い。 サンドイッチのプラッターも注文でき、会議用のランチにも使ったことがある。

さて、Pret a Mangerとはどう発音するのか。

店が出没した当初、私には見当もつかなかった。 「プレタモンジェ」なのだが、これはフランス語もどき? 地元日本人の間ではプレタと通称されている。 イギリス人も Pretと読んでいるので同じ感覚だろう。

プレタ以外にイギリスで主流のコーヒーショップは、コスタ(Costa Coffee), スタバ(Starbucks), カフェネロ(Coffee Nero)などがある。

ロンドンではパブの数が年々減少している一方でコーヒーショップの数は急増している。今では自転車屋、スポーツジムでもコーヒーを売っている。 コーヒーを売れば集客数が増え、それほどのコストを掛けず、場所も取らずにスタートすることが出来るからなのだろう。

以下のサイトに2010年から2015年のコーヒーショップ数の推移が記載されいてるのでご参考まで。これを見るとGreggがコーヒーショップとして記載されているがGreggはソーセージロールや菓子パン系を売るお店のイメージが強いなー。 確かにそれと一緒にコーヒーを売ってるからコーヒーショップなのか。イギリス中どこの商店街に行ってもGreggは存在するイメージで、昔からある老舗。でもプレタやコスタとはちょっと違うマーケットな気がするが。

これを見るとコスタの店舗数がGreggに続き各段に多い。これは昔からあるイギリスのコーヒーショップだからなのだろうか。それとも税金をちゃんと納める優良企業のイメージで売り上げをあげたか? スタバが合法脱税でニュースになった時、コスタはちゃんと税金納めてる話で盛り上がり、私もそれ以来スタバとコスタならコスタを選ぶようになった。

Wild bean Caffeもこの表の推移図を見ると急激に増店しているが、私の周りにはあまりないな。この数字は2015年までなので、ここ数年でどう変化しているかが興味深いところだ。

Telegragh map of coffee

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