イギリスのスーパーで面白い体験。未来の買い物

今日はASDAの Scan & Go 体験をしてきました。このシステム、以前Waitroseで見かけたことは有ったのですが、実際体験したには初めて。

スキャナーを持って商品をスキャンしながら買い物ができ、最後に支払いをするだけ。レジで商品を読み込んで、支払いのあとに袋へ詰め替える手間がなく、買い物時間が短縮できます。最初にお店で携帯番号を登録して、次回からは携帯番号を入れるだけで済むシステム。買い物をしながらいくら掛かるか分かるのも、とても便利です。防犯システムがどうなっているのか、ちょっと興味があるところ。

以前にアマゾンのAmazon Go と呼ばれるレジ無しショップがアメリカでオープンした話を聞きましたが、それがロンドンにも近々やって来るらしく、ちょっと楽しみです。近い将来はレジのアルバイトもなくなりますね。

さっきホリエモンのインタビューで、テクノロジーの発達により、人が働く必要がなくなる時代がすぐに来ると聞きました。今から10、20年後がいったいどんな世界になるのか楽しみです。

最近、日本ではAIを使用して、遠隔操作で体の不自由な人がレストランのウェイターとして働くための実験がされたみたいですが、このようなテクノロジーの発達、また、それを思い付く人って凄いなーと思います。

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イギリス人と働いていて気づいたこと

イギリス人は早起き?勿論みんながそうって言う訳ではないが、仕事場の同僚にはKentやEssexというロンドン郊外に住居を持ちロンドンまで毎朝1時間から1時間半掛けて通勤している人たちが多く、彼らは朝の通勤ラッシュを避けるため、9時出勤の仕事場へ朝8時~8時半頃出社し、帰りは5時きっかりにダッシュで退勤する。若者は仕事後に友達とディナーや映画、飲み会に行ったり、子供がいる家族持ちの人たちは夜、家族との時間を取りたいからだ。

朝8時ごろ出勤するために、彼らは6時半から7時までには家を出ていることになる。イギリスの冬は8時過ぎまで日が上らないので、朝、寒く薄暗い中家を出発し、仕事場に到着する頃ようやく薄明るくなっている状態だ。 でもそうすることによって通勤ラッシュを多少緩和することができるし、夜は自分の時間としてエンジョイ出来る。6時くらいまで残って仕事をしている人たちはマネージメントかロンドンに住む人たちが多いかな。 ともあれ、日本人のように毎日長時間働くということは絶対にしない。 勿論必要によってランチ時間を短くしたり、残業したりすることもあるが、マレである。

一方で投資会社の人は泊まりで仕事をすることもあると聞くし、業種や会社の文化によって違うと思うので、一概にイギリス人がそうだとは言えなのでご了承を。

以前の私は始業時間ぎりぎりに出勤し、夜は9時くらいまで残業する超日本的ワークスタイルだったが、今の職場に異動して、日本人がほとんど居ない環境で働き始めてから、私の働くスタイルも変わった。マネージメントは長時間働くことに関しある程度の感謝はあっても、逆に、いったい何が問題なのか?と疑問を持つようだ。ある特定の人だけが常に残業をしているという事は、その人の仕事の仕方に問題があるか、組織形態に問題があるのではと思うようだ。私の仕事場は残業代が出ないので、残業をしても会社にコストが掛かることはない。でも長期的に見たとき、継続的な長時間労働は生産性が悪いし、健康にも悪い。イギリス人は家族や仕事以外の自分の時間をとても大切しているように思え、長時間仕事場に身をおくなど考えられないのだろう。

国別の生産性の表を見たことがあるが、日本はKAIZENで有名な割には、非常に生産性が悪い。一方で日本はサービスの質の高さは世界一だ。お客を喜ばせるために他の国では無駄と思われることに時間を掛けているのだろう。それが悪いとは思わないがその為に自分の時間、家族の時間を削り、また、周囲との足並みを揃える文化から、一人だけ早く退勤するのは非常に難しい。いやー、日本で働いてなくて良かったな~。

私の今の目標は、いかに短期間に効率的に集中して仕事を終わらせ、それ以外の時間を充実させるかである。それが意外と難しんだよね。効率良く、インパクトの大きい順に優先順位を付けるのって。時間を制覇するものは世の中を制覇するってどこかに書いてあったけど、本当にその通りだと思う。😀
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ノマドって何? 未来の働き方

最近ノマドという言葉をよく耳にするが、なんじゃそれ? 野窓?No Mad?

ウィキによる以下のように記載されていた。

A nomad ((in Latin) “people without fixed habitation”)is a member of a community of people without fixed habitation who regularly move to and from the same areas, including nomadic hunter-gatherers, pastoral nomads (owning livestock), and tinker or trader nomads.

日本語にしろ英語にしろ、最初の印象とは全く間違っていたが(笑)要するに固定した居住場所を持たずに移動し続ける人々のことらしい。家畜の餌や食料を求めて移動しつづける民族をイメージするが、今の時代、新たなノマド族が若者を中心に増えているらしい。

ネットビジネスがが多く浸透した今、仕事と旅を両立させている若者がいる。そんな人々がノマド族の中心で、ひと昔前では考えられない現象である。

実は私の仕事場でも週2日まで必要に応じて自宅勤務が出来ることになっている。ノマド族とは程遠いが20年前では考えられない環境だ。

自宅勤務の良いところは集中できるところ。オフィスだと周りで話している声や、直ぐ近くにいるが故、質問攻めにあうこともしばしば。自宅勤務はおかげで作業がはかどって嬉し。とは言っても、普段顔を合わせているからこそ同僚とのコミュニケーションが円滑に行き、自宅勤務もエンジョイ出来るというもの。要は何事もバランスが重要ということだ。

よく耳にするwork life balance。勤務先での自宅勤務導入で、一歩近づいた気がするが、息子が働き始める15年後はいったいどういった労働形態が存在するのだろうか。VRオフィスに出勤して、通勤が全くなくなる時代がくるのだろうか。

イギリスの会社は、日系であろうと交通費を社員に支払わないので、そんなVR事務所時代が来たらさぞ多くの人達が喜ぶだろうな~。にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

イギリスのスイミングプール

イギリスには一般市民向けの室内スイミングプールが沢山ある。学校にプールがあるのはマレで、その代わり近所にあるこういった一般向けプールを借りちゃんとしたインストラクターに教えてもらうのだ。

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イギリスのカフェ事情

プレタ(Pret A Manger) は、毎日ランチで訪れるカフェである。15年ほど前だつたか会社の近くに突如出現し、その当時は「サンドイッチに4ポンドもは払えるかー、やっぱり5ポンドの日本食配達弁当だよね」と懸念していたのだが、今ではすっかりランチは毎日プレタである。特に冬はそこのスープばっかり。

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