【イギリス】初めてのレース観戦

以前触れたことがありますが、Wシリーズって聞いたことありますか? 今年から始まった女性のみのF3で、選ばれた20名程のドライバーがF1業界で名の知られた人材によってトレーニングを受け、オープンカーレースの経験を受けられる、ある意味女性レーサーの為の学校みたいなものです。

将来的にその中から女性F1ドライバーを生み出すのが最大の目的。

その最終レースが8月にケントのブランズハッチサーキットで行われました。ロンドンのタワーブリッジから45分程。ブランズハッチがこんなに近いとは知りませんでした。

入場料のみであれば20ポンド(3000円程)で一日楽しめます。勿論、スタンド席を別料金で購入するに越したことはないですが、子供連れの家族はキャンピングチェアーを持参して芝のあるスペースで観戦してる様でした。子供も動き回れるし一石二鳥です。

なぜ一日楽しめるかと言うと、一日中何らかのレースが行われているからです。私達が行った日は、DTMがメインでロータス、クラッシックミニレースも行われていました。

それ以外にも、ブースが会場に沢山あり、車のディスプレイやシュミレーションゲームもありました。

ドライバーのサイン会も開催されていましたよ。

小中学校のころ鈴鹿に行くのが夢だったのですが、イギリスでこんなに手軽にモーターレースが楽しめるとは、全然違知りませんでした。

野外フェスティバルへ行く感覚で音楽の代わりにレースを見る感じです。

今後、我が家の夏のイベントに加わりそうです。

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こちらはオフィシャル、プロモビデオ

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夏休み

日本に夏休みで一時帰国をしていました。改めて日本の夏の暑さを実感。体に堪えますね。ロンドンに戻って体がホッとしています。

日本では外に出るときは、日焼け止めと虫刺よけガードをダブルで塗るのでじとーっと汗でべとついた肌の上に更にそれを塗りもうぐちゃぐちゃでした。虫よけガード、日焼け止めと共に付けた感覚がサラッとした商品も多くて助かるのですが、逆に本当に効いてるのか不安でした🤔

滞在中、野外のアクティビティーは苦しいので、室内プール、ゲーセン、映画などを見に行きました。品川水族館やお台場のラボボーダレスにも訪れました。

子供がいるご家庭は夏、皆さんどうやって過ごされいるのでしょうか。昼間外で遊べないので、子供が運動不足になるのではと思いましたが、それとも、炎天下で子供たちは遊んでるのでしょうか。教えて下さい、興味深々です。

でも基本的に子供はタフですね。 暑さへの柔軟性もあり、私の方が到着早々帯状疱疹になってしまったほどです😭

日本滞在中、イギリスも37度という前代未聞の暑さに襲われた様ですが、イギリスの一般家庭にはクーラーが無いので、死人が出てもおかしく無い気温だと思います😱

さて、イギリスは8月半ですがもうすっかり秋の気配です。通勤時の気温15度。ダウン着ている人もチラホラ。

もう一回くらい温かな日がやって来たら良いなと思う今日この頃です。

行きのヒースロー空港の様子を動画でちょっとだけ。

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【イギリス英語】イギリス人は付加疑問が好き♥️

こんにちは

今回は私がイギリス英語で最初に感じた事の一つを書きます。

日本語でも語尾に「〜だよね」「〜でしょ?」と付ける表現がありますがそれに相当する英語の表現が、付加疑問です。

例えば

You love it, don’t you.

「〜それ好きなんでしう?」という感じで使います。

アメリカ英語は

right? (Am I right?の略だと想像します)を多く使う印象ですが、イギリス英語は毎回文脈によって適切な付加疑問をつけます。

例えばこんな感じ。

You would do that, wouldn’t you?

It’s great, isn’t it?

It was fantastic、wasn’t it?

He is lovely, isn’t he?

You are going to do that, aren’t you?

It won’t fit, will it?

付加疑問は学校のテストで出た記憶があるのですが、とっさの会話では私は未だに間違えちゃいます。😭でも気にせず間違っても突き進んで話しています😅。

一方でイギリス人の中にはすべて innit (発音:イニッ、最後のtを発音しない)で済ませてしまう人もいます。

これはisn’t it のスラングです。意味を理解する程度で実際に使用するのは避けたほうが良いと思いますが、すごーくよく耳にします。とってもロンドっ子な表現です。

It’s alright, innit (それいいんじゃん)みたいな感じです。

ともあれ、付加疑問がスラスラ出てくるようになったら、イギリス英語をマスターしたと言っても過言ではありません😁 ご興味があれば、ちょっと練習してみてください。

と言うことで、今回はここまで。

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【英語】髪を切るって英語でなんて言う?

さて、髪を切るときに自分で切る人はいますか? おそらく美容師さんでも自分で自分の髪を切るのは至難の業だと思います。日本語ではよく「(私は)昨日髪を切った」と言いますよね。でもそれを聞いて、その人が自分で自分の髪を切ったと思う人はいないと思います。しかし英語で “I cut my hair yesterday” と言うと、自分で切った事になってしまいます。 そこで通常何と言うか。

“I had a haircut yesterday.”

そう、そしてこの”haircut”という単語は数えられる名詞なのにもご注目下さい。散髪は人生で何度もするからなのか、それともヘアースタイルが何パターンもあるからなのか、数える意味がいまいち不明ですが、数えられるみたいです😅。

私はすぐポロッとI cut my hairって言っちゃいます😭。先日かなり英語がペラペラで発音もチョーきれいなYoutuberさんもポロッとそう言ってたのに気づきました。私だけじゃない😅。

あら、髪切ったの?とっても素敵よ。=> Oh, have you got a haircut? It looks lovely.

ちなみにアメリカ英語とイギリス英語の違いとして イギリス英語は have や have got(I’ve got)を使うのを好み、アメリカ英語はget や take を好んで使うようです。

例えば

“have a shower” vs “take a shower”

” have a seat” vs “take a seat”

“have a rest” vs “get some rest”

以上日本人が間違えやすい英語+アメリカ英語とイギリス英語の違いでした。

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【イギリス】イギリス料理ってどんなの?

よく私の親に、あなたたち毎日何食べてるの?と聞かれます。我が家は私が日本人という事もありお米を良く食べますが、イギリス人はお米の代りにじゃがいもを食べることが多いです。

スーパーで売られているジャガイモは沢山の種類があります。例えばマッシュ用、ロースト用、茹でいも用、ジャケットポテト用などです。ただ、チップス(フライドポテトのこと)はほとんどの家庭でも冷凍の既にカットされているオーブンで温めるだけの物を使用しています。

ソーセージも色々な種類がありますが、イギリスのソーセージは日本のウィンナーとはかなり違います。日本のソーセージはドイツの影響が大きいようですね。イギリスのソーセージは生のひき肉に味付けをしたものをそのままソーセージにしてあり、日本のと比べて一本が大きいです。因みにソーセージとマッシュポテトの料理のことをバンガーアンドマッシュと呼びます。

さて、イギリス料理と聞いて頭に浮かぶのはオーブン料理です。

肉や野菜を何でもローストして食べます。どんな野菜もローストすると甘みが出てとても美味しいです。お肉は牛、ラム、豚、鳥、と何でもします。

フィッシュパイは燻製のお魚とそうでない白身の魚をホワイトソースで味付けし、その上にマッシュポテトを載せて、オーブンで焦げ目をつけます。私の大好物です。

シェパーズパイ(ラム肉)/コテージパイ(牛肉)は基本同じものですが、肉の種類によって呼び名が違います。スパゲッティーのミートソースのようなもの(トマトベースでは無い)の上にマッシュポテトを載せてオーブンで焦げ目をつける。これもとっても美味しいです。

フィッシュアンドチップスは有名なので、特に説明することもないと思いますが、白身魚のフライにチップス(ポテトフライ)です。

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ロンドンにはパイ&マッシュジェリードイール(ウナギのゼリー固め)という料理もありますが、私は食べたことがありません。

朝ごはんの定番はイングリッシュ・ブレックファーストフル・ブレックファーストとも呼ぶ)です。ベイクトビーンズ(煮豆)、ソーセージ、目玉焼き、マッシュルーム、トマト、ベーコンなどがお皿にどっさりの朝食です。朝、これを食べると昼ご飯は必要ありません。 ホテルに泊まると必ずこれが出てきます。

良くパブの看板でAll Day Breakfastと書いてあるのをよく見かけます。最初どういう意味?と違和感ありましたが、これは一日中 English Breakfastが食べられるという意味です。

イギリスはヨーロッパ料理、植民地だったインド料理の影響も大きく、家庭でもパスタやカレーも良く食べますよ。

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【英語】アメリカ人が受けるイギリス英語の印象

義理兄がアメリカ人と結婚したので、親戚が集まるとアメリカ英語とイギリス英語という話題がよく出ます。どうやらアメリカ人にとってイギリス人の話し方は「丁寧でマナーが良い」ように聞こえる様です。その理由は please, thank you をYes Noの後に必ず使うからだと思います。

例えばこんな感じ。

Can I use your toilet, please / May I use your toilet, please

Would you like somehting to drink? Yes, please / No, thank you

私がイギリスに来たばかりのころ、please 付けるのを良く忘れたものでした。その時、良く冗談交じりに “please?”と返され、直されました(笑)

あと、イギリス人はsorryもよく使います。 以前、アメリカ人はsorryはほとんど言わない、と聞いたことがありました。その背景はsorryというと自分の間違えを認めたことになり、訴えられる可能性があるから、らしのですが、本当かどうかは知りません。でもイギリス人は sorryを非常に良く使います。日本人の「ごめんなさい、すみません、失礼しました」と同じような感覚で。

lovely“も非常によく使います。「良いわね」「素敵ね」と言いたいとき ”that’s lovely”といいます。 個人的には女性が主に使っているイメージです。

lovelyはとても便利な言葉で、料理が美味しいと表現したい時にも使えます。例えば前の晩に美味しい料理を食べたことを人に使える際、こんな風に言えます。

“We had a lovely dinner last night”

その他にもこんな風に使います。

いい天気 lovely day/weather

素敵な靴 lovely shoes

楽しいひと時 lovely time(=good time)

可愛い子供(見た目も/性格的な部分も) lovely child

いい性格 lovely personality

義理兄嫁の母がアメリカから遊びに来た時、”you guys use ‘lovely’ a lot“と言っていたそうです(笑)

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【英語】coffee flavourとcoffee flavoured 違い

買い物へ行く途中に睡魔が襲ってきたので、スーパーでアイスコーヒーを買いました。ふとラベルに目をやると “coffee flavoured”と書いてあるではないですか。一瞬ドッキリ。もしやこれってコーヒー味っていうだけで、コーヒーは全く入ってないのかー??! ガガーン。
慌てて旦那に聞きました。 すると”flavour”って書いてあるか、”flavoured“って書いてあるのかとの質問が返ってきました。私が”flavoured” って書いてあると返答すると、「ならコーヒー入ってるよ」とのこと。

良かったー。どうやら”flavour”だと「~味」の意味で実際コーヒーが入っていないもの、”coffee flavoured” 実際にコーヒーの入ったものらしいです。 ほっと一息。眠気覚ましにイアスコーヒーを買ったのに、甘いコーヒー味のジュースだったら全く意味ないでしょう?! ”flavour” と “flavoured” に違いがあると、本日初めて知りました(汗)

…ということは、日本語で言うところの「~味」と「~入り」の違いですね。なので今度イチゴアイスを買うとき、イチゴ味なのかイチゴ入りなのかチェックしてみたいと思います。

イチゴ味であれば “strawberry flavour ice cream” イチゴ入りアイスであれば”strawberry flavoured ice cream”なはずです。 十中八九イチゴ味だと思いますが(笑)

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